
さてはて、
どうやって戦っていくかを考えている。
ついこの間、友達に子供が生まれた。
『こんな事ゆうのもあれやけど、子供産んでない人が子育て語っても、何の説得力もない。』
“子育て”を何よりも中心に考え、どん欲に行動している彼女の目線や言葉は、子を身ごもってから確実に変わったと思う。
要は、体感することがいかに大きな影響をもつかとゆう事だ。
この数日間、至る所で世の中と自分と戦っている人に出会い、
現時点の私は、多くの憶測、妄想で物事を語っているとゆう事を思い知らされた。
自分の表現に対しても、毎日の生活にしても、難癖つけて逃げ道を作り、戦うことを拒否している。
また、理屈を難解にすればするほど、逃げ道は増えるもので、
ほら、政治家と一緒ですわ。
自分と世の中を、まるで分かったかのような口振りで、訳の分からない理論を打ち立て納得させているのだ。
でも、難しいことを考えるな、単純でいいじゃない、分かりやすければ!
とゆう事でもない。
ただただあほでいる事もまた、無責任な拒否反応じゃないか。
思考し、行動し、体感し、勉強し、これらが巡り巡って、
あほとゆうか単純になるならば、それは正しい選択だろう。
今、すべき事は小さな行動。
そして心持ちの大きな変化。
私たちは本気で考え、行動しなくてはいけないところまできていて、
確実に自分の上に全てが降り注いでいる。色んな重要な事が。
よく見ると糞みたいなネガティブな世の中だけれど、
もっとよく見ると、手だては私たちの中に確実にある。
だから、きちんと自分の目でよく見る覚悟を。
ただ、ネガティブの部分を見ても、別にネガティブになる必要はない。
風化させない。
小さな行動を。
