ダイコン?の結婚への道のり

ダイコン?の結婚への道のり

帰国子女、それなりのお嬢育ち。...がスペックの割には中身が残念と言われる「肩書きがカッコいい」という理由だけで国際会議コーディネーターの職についたアラサー女子の婚活日記。
98%真実なのでバレないようにこっそり書いてく。

ほんで当日な。

 

11時からの結婚式に。

新婦は朝6時に来いと言われた。

 

 

ほんで、朝9時くらいまでなんか白無垢来て。カツラ被って。

(思わず写メ。披露宴に来る友達に送ったら「腹痛い」ってメールきた

 

もう原型を留めないくらいまっ白にメイクしてもらって。

 

カメラマン引っ提げながら親族控室にGO。

 

そこにはすでに皆さんお揃いであった。

 

あー、やっぱ皆ちゃんとしてるねぇ。 

 

 

とりあえず親族紹介。

 

両家の父が紹介。

2人とも大概緊張。

(「こちらはえー… 私の妻、いや、新郎の妻、いや、母のマルコでございますあうあう」 とツッコミどころ満載

 

あっという間に神前の結婚式が終わり。

(あれめっちゃ緊張するな。三々九度とかもっとリハやらしてほしかったわ)

 

 

リング交換もし。 

名実ともに夫婦になりますた。(やべー完全に結婚した)

 

で披露宴な。

 

自分さ。

イベントディレクターやからさ。

事前チェックとかめちゃするのがもう職業病やん。

 

だから誘導は大丈夫かなとか。

受付の動線は大丈夫かなとか。

受付リストはちゃんと機能してるかなとか。

気になっててんけど。

 

まあそんなの花嫁がやっとったら周りドン引きやから。

さすがにお任せして、控え室で静かにしてた。

 

で、いよいよ披露宴開演?時間。

 

ベテランのホテルマンが。

 

「では、私の後にお続きください。入場のタイミングで私が一礼しますので。続いてお辞儀してください。その後、高砂までご案内します」

 

って説明してくれた。

 

うぉおおおおおー。緊張するぜ。

人生初の主役だぜ。

 

てかホテルマンのおっちゃん、もう背中が頼りになりすぎて惚れそう

(吊り橋効果MAX)

 

仕事では大概現場で喧嘩したり、無茶なリクエスト(お客さんからの)押し通したりして私ガン飛ばされたり。マイクの本数、直前に現場で足りないとか。事前に渡したデータ紛失されたりして(しかも担当者休んでたりして)「オラオラどうなってんねん」ってめっちゃ怒ったりしてたけど。 ほんまええ人たちやったんやな。

 

今までごめんな。

 

ドア前でスタンバイし。

 

司会のアナウンスと音楽が会場内から漏れ聞こえ。

 

「では。まもなくです」

と本来私がやっていたトランシーバーを持ったホテルのスタッフさんが扉に手をかける。

(↑ああ私どっちかというとそれやりたい)

 

そして開かれた扉は。

まばゆいスポットライトがホテルマンのおっちゃん越しに見えた。

(またホテルマンのおっちゃんに惚れそう)

 

なんかこういう瞬間ってスローモーションに見えるよね。

(あたいドラマの主人公的な)

 

会場の拍手。

 

 

そして….ふと目をやれば。

 

目の端っこに友人たちが白無垢の私見て拍手しながらも爆笑してるのを見て。

 

思わず。

 

「ダライラマダライラマダライラマ」って呟いてもうたよね。

 

晒しもんやん!

こんなの晒しもんやん!

 

無理無理無理無理!

 

…..対策が「ダライラマ」。

(後でビデオ見たら呪文のように口元が動いていた)

 

が。流石に引き返すわけにもいかず。 とりあえずホテルマンのおっちゃんについて高砂まで行き。

 

高砂でまた一礼し。

 

もんのすごいむず痒い感情の中席に座り。

 

始まったよ。披露宴が。

 

続く。 多分。

どうも。

 

なんかこの半年色々あったダイコン?です。

 

とりあえず結婚式やな。  終わったわ。 随分前に。

 

 

結婚式ってあれやな。

なんかようわからんうちにがーっと終わるな。

楽しかったけど。

 

とりあえず、ウェディングプランナーさんから

新郎新婦は当日は食べれないですから!朝はしっかり食べといてくださいね!」って言われて。

 

素直に前日に焼肉600g買ってきて。

当日の朝旦那と食べて挑んで。

 

結果。

披露宴でほぼご飯平らげたダイコン?です。

(マジ式場の人びっくりしてた)

 

いやー、高校から体育会系で。

おまけにイベントやってたら。

自ずと「隙間時間にご飯食べるプロ」になるんですよね。

(だから全然痩せない)

 

 

本題なんですけども。

 

まあそれでその結婚式なんですけども。

 

事前打ち合わせでは。

 

音楽は

適切且つ印象に残らないものを。 間違ってもアナ雪のLet it goとかしないで」

 

お二人の馴れ初めビデオは。

「30万?ほな自分で作るわ」←手弁当で作った

 

司会進行は

「あー、これは外注します。台本全部こっちで書きます。主賓来賓、乾杯等プロフィール集めてメールで送りますね」

 

進行表は

「こっちでタイムテーブル書いときます。クローズの時間くれたら逆算して振り分けます」

 

とサクサクと進めていき。 四回目の打ち合わせは

「えっと… 基本揃ってますね…」で終わった。

 

多分過去一楽なお客さんやったと思う。

 

まあそれでもいっぱい調整しなあかんことはあった。

 

例えば私だけでは決めれないことが鬼ほどあり。

 

旦那&義父の仕事の関係もあり。

蓋を開けてみれば招待客180人とすげー規模。

 

座席表みたら、(両家の親がこうでもないあーでもないと色々やっておった)

高砂から見える円卓テーブル、

円卓割り振り見たら、義父の仕事関係の知り合いに埋め尽くされて全員私知らない人。

(私の友達めっちゃ遠い)

 

さらに。

 

主賓挨拶:知らない偉い人

主賓挨拶2:知らない偉い人

主賓挨拶3:知らない偉い人

乾杯:ちょっと知ってる昔偉かった人

 

だったよ。 いやどんだけ挨拶あるんみたいな。

(タイムテーブルだけが気になる)

 

とりあえずウェディングプランナーさんが動きやすいようにお互いのイメージを固めて(もはや仕事モード100%)

 

逆算してタイムーテーブル埋めたら。

 

新婦のお友達の挨拶→割愛

新郎のお友達の挨拶→割愛

出し物系 → 全て割愛

 

って感じになり。 いやはやもう新婦マジでパセリ状態よね。

これ、誰の結婚式?みたいな。

 

最終的には「もう面倒やからお色直し割愛しよっか」って言ったら

 

「それはダメです!!」ってウェディングプランナーさんから言われた笑

 

てなもんで当日挑みました。

 

 

 

 

どうも。

 

最近なんとなく仕事をまたはじめてしまったダイコン?です。

 

結婚式なんですけども。

まあ終わったんですけども。

 

始まりの部分を覚えてる範囲で書こうかなと。

 

結婚式といえば会場ですよね。 

どこにしよと。 まあ大体どのホテルも仕事で入ったことあるから新鮮味ないんだよなー。

(元イベントディレクターだから裏動線まで知ってる人)

 

まあ決めるも何も、義父の仕事の関係で某ホテルともう会場は決まっておった。

 

あ… そう。 まああそこはアクセス便利ですしね。

まあ…. 

 

「というわけで二人で会場に行って話を聞いてきなさい」

って言われて引っ越し早々行ったんですけども。 

 

なぜか母も義母も義父もついてきた。(←これ普通なん?)

 

 

実は私、あんまり結婚式に対して思い入れがなくてですね。

 

ケジメとしてはやった方がいいとは思うねんけど。

 

どっちかというと、運営の方に興味がある(←職業病)

あの宴会場にあるでっかい丸テーブル、余裕で転がして運べる人です、はい。

 

ていうか恥を忍んで言うんですけど。

 

主役になるの、無理やねん。

ほんま無理。

 

だって私は今までスポットライト浴びるんじゃなくて持つ方やったから

絶妙なタイミングでキュートか出すのに喜びを感じる人やったから。

 

ほんま自分が主役とか無理。

 

 

とりあえずウェディングプランナーって人が出てきて、

「この度はおめでとうございます。これからお式まで担当させていただきます」

 

って言われた時は本当、なんかむず痒かったよアタイは。

慣れてないの。こういうの。

 

とりあえず初っ端に

 

「ではこちら側で決めなければいけないもののTODOと、それぞれの締切日をいただけますか」

 

って言ってしまったよ。

 

「え…あ…、そ…それではお式の日が2ヶ月半後で、あまり余裕もありませんのでまずは招待状の手配が必要ですね。こちらで代理で発送することも可能でございます。デザインと文言と封筒、紙の種類をお決めいただきまして…」

 

私でさくさく決めようかと思ったけど、そこらへんは「家の見栄」っていうのもあるみたいで。

 

義母義父母がなんか決めとった。 ゴージャスっぽいのを。

 

なんというか、色々決めることは多いのは分かったしイメージもできるんだけども。

 

その都度「これくらいのものにしたほうが…こちらのデザインの方が…」

とうにゃうにゃいうのは義父義母、母で、私は渡されたカタログ見てもなんかピンとこない。

 

テイスト(雰囲気)だけお伝えしてお任せしたいんですけどいいですか」って言ったら。

 

ウェディングプランナーさん、なんかドン引きで、

 

「いえ!それは是非!ダイコン?さんで一度持ち帰ってじっくり見てみてください! 一生に一度ですから!

って全力で拒否された。 

 

ほんで、

招待状のリスト、⚪︎月⚪︎日までにエクセルで送ります。

納品日はー。 修正可能締切日はー。 はい、では次回打ち合わせは… 

てか基本メールでもいいんですけど。

 

ってお前仕事かよみたいなやり取りしてたらウェディングプランナーさん、心配になったのか、

 

「4回は必ず! お打ち合わせお願いします!」

 

って懇願されますた。

 

そして帰り際に

 

「もしかして同業者の方ですか…?」って聞かれて

 

違います(キッパリ)」って言っておいた(←嘘は言っていない)

 

多分この人めっちゃ楽な客かめっちゃしんどい客かどっちかやなって思われたと思います。

 

 

続く。

 

 

 

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仕事を辞めてから気付けば3ヶ月も経ってた。 

諸所の手続きに最初は、職業欄に「無職」とか「専業主婦」って書くのにすごい抵抗感があったんですけど。 

朝旦那を送り出して、掃除して、なんか用事済ませて、あらもう12時。 
お昼ご飯食べて、ちょっと昼寝して、見たかったテレビ見て、スーパー行って、あらもう18時。 
晩ご飯食べて、毎日午前帰りの旦那の軽食作って、テレビ見て。

24時ごろに旦那をお帰りなさいして、おやすみなさい。 
(てかマジで旦那いない)


だから実質一人暮らしのニートに近いというか。

 

でもね。すごい快適なの。 
人って落ちぶれるの早いの。 
ぬるま湯バンザイみたいな。 

なんかヨガとか行っちゃってるから私。 
これぞ13年間夢見た生活! ビバ! バンザイ! 天皇陛下バンザイ! (意味不) 
だって死ぬほど働いてきたもん! 

•••と思ってきたものの。 
今日って何曜日だっけ的な緩みっぱなしの精神&体重に少々危機感を感じて来た今日この頃。 

そんな折に、知り合いから「ちょい働かない?」的なお誘いがあり。 
 

「えーよ」って。

 

深く考えずに履歴書引っさげて面接に行ってきました。 

仕事内容は老舗の某新聞社で簡単な英文記事を書くことでして。 

主は翻訳なんですけども。 
アルバイトよね。

 

まあ社会復帰の第一歩としてはちょうどいいかもと。 

とにかく緩みっぱなしの精神で、ハローハウアーユー みたいな感じで乗り込んで来た。 

面接担当はちょっぴりふとっちょのアメリカ人で。 
日本に住んで25年という日本語ぺらぺら。  (多分私より日本語上手い)

インタビューもそこそこに、「はい、じゃあここ座ってください」とパソコンの前に。 

「この、日本語のプレスリリースを英語に訳してもらえるかな?」と。 

え••• なうですか? 

ぶっちゃけ私1時間後にヨガ行こうかと目論んでたんですけど…. なんて言えない。 

あたい言えない。 

渡された記事は2本。 

その内の1本が「青蓮院の青不動明王開帳」 の記事。 

 

これを訳せと? 

えと… なんか早速漢字読めないっていうか、なんて書いてあるのかも分からないって言うか…

もうちょっと読み進んでみると、 

起源は伝教大師最澄による「青蓮坊」 
日本天台宗の祖最澄(伝教大師)が比叡山延暦寺を開くにあたって、山頂に僧侶の住坊を幾つも作りましたが、その一つの「青蓮坊」が青蓮院の起源であると云われています。伝教大師から円仁(えんにん、慈覚大師)、安恵(あんね)、相応等、延暦寺の法燈を継いだ著名な僧侶の住居となり、東塔の主流をなす坊でした。 


帰っていいですか。

日本語でも意味分からないことを要約&訳せと•••? 

とりあえず…ちょっとトイレ行って来やす。

と、トイレにこもりながら受験勉強をくぐり抜けて来た旦那にメール。 

ねえねえ、「青不動明王」って英語でなんて言うの? 

ぴろりーん。 

旦那から早速レスが。 
おお! デキる子ではないか!


「Blue Don't Move King?」 

違う。 絶対違う。 

 

オメエ全然役に立たないじゃねーかよ!

孤立無縁!とりあえず私が戦うしかない!  

与えられた2時間で。 記事を2本書き上げ。 (会議運営より疲れた) 

半分やけくそで入稿し。 帰りました。 

で、先週メールがピロリン。 

「採用でーす」って。 

マジですか。 ていうか他の候補者どんなんだったんですかと逆に聞きたい。 

とりあえず。 まだまだぬるま湯ですが、少しづつ社会復帰します。 
 

 

 

ああそういば結婚式もあげてんで。

 

また書こうっと。

 

 

 

 

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どうも。

 

先日マクドナルドに行ったんですけどね。

あそこのゴミ箱って「プラスチック」と「燃えるゴミ」に分かれてるじゃないですか。

 

私、ちゃんとコップの蓋とストローをプラスチックに、残りは燃えるゴミにってちゃんとやったんですよ。

自分、ちゃんとエコやってるやん。

って思ってたんですけど。

 

おもむろに後ろから店員さんが来て

 

ガシャ! ザザーーーッ!!!

 

ってゴミ袋に入れたの。 どっちも同じ袋に。

 

え。私のちょっとした地球にやさしい気持ちが...

 

って思ったダイコン?です。

 




本題なんですけど。

 

結婚が決まって、4月に関西に引き上げて来てから、 
正直、余裕ぶっこいてたのですが。 
甘かったです。 


なんだか忙しいよ。なんでや。 


親戚が2倍になることに加え、なんだかご挨拶行事が非常に多く。 
週末が来るたびに連投に次ぐ連投。 (たまに平日)

ゴールデンウィークとかマジ市中引きずり回しレベルで挨拶回りしとった。


しかも結構ご挨拶の方々が「偉いさん」が多くてですね。 

嫁初心者( レベル1)としてはRPGに例えると「村人」レベル。 
 

打てるコマンドは 
•微笑む 
•頷く 

の2つのみ。 


間違っても

「身を乗り出して話題に食い込む」

「オチのある話を披露する」 
なんぞはまだまだ先のレベルなのです。 

そしてこれには常に母から「これならばっちり」のご挨拶用鉄板服で挑んでいるのですが。 
最近これについて少々問題が勃発。 
 


「つかぬことをお伺いするが」 


なんぞや? 
 

「一張羅のご挨拶服は何着お持ちで?」 
 

わらは2着しかないぞよ。 今来ているこの黒い服か、ピンクの服かのどちらかじゃ。 


「•••買いなされ」 
と旦那から指摘を受けた先日。 

なんで私、2着しかないの。服。 まだ「村人」レベルだから。 


ごめん、旦那。さすがに見飽きた? 

そろそろ夏にさしかかるところ。 


毎回毎回記念写真を撮っていただける義父が写真を現像し。 


実は嫁の服がA面とB面しかないことに気付かれる前にショッピングに行かなければ...

 

関西にも服の師匠がほしい。。と強く願うこの頃でございます。 

 

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↑多分もう義母さんは嫁の服の少なさに気づいている