11月23日(木)新嘗祭の京の夜
よーやく、北の港町から京都にもどってきますた
(´ヘ`;)ハァ
滞在期間2週間。出かけたときは、トレーナー姿やったのに、途中で北の港町には初冬の寒波がやってきたのである
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その寒波は徹夜つづきのニドランを直撃し、風邪をひいて丸一日寝込んでしもたのねん。
かつてなくハードな日々であった。
ニドランの出張取材のスタイルは、ミレーのアタックザックに寝袋とマット、カメラバッグ、パソコンに資料袋という出で立ちである。
「いつでも、どこでも、だれとでも」「政治から風俗まで」「はやい、安い、まずい」をモットーにする闘魂ライターとしては、取材先を選ばへんことが取り柄なのねん
したがって、食生活もいま流行の「スローフード」の極北にあるチープでジャンクなものばっかりやねん
しかし!今度の出張取材はおもむきを異にしたのであった
なにせ、北の港町である
漁業ほーめんは言うに及ばず、猟師さんまでが、わが取材チームに差し入れしてくれたのにゃ
そやし、ツバスやハマチは来るわ、シカ肉やカモ、イノシシまでがやって来て、人生かつてない状況にいたったのである
そして北の港町である。安保理決議で経済制裁をうけておる某国との取引高で日本一の港である。ロシア人も町中にうじゃうじゃいらっしゃる。
ニドランの取材チームのオサムさんなどは、取材先の近所の自動車屋さんのそばに車を止めておったら、中古車を買い付けにきたチェチェン風のバイヤーに危うく車をもっていかれそーになったとゆー
ほんまに北の港町というところはスリリングでリスキーなところであった
この町からよーやく京に帰ってみると、本日は日本中が新嘗祭である
戦後は勤労感謝の日とされている
しかし、年中無休のニドランも少しは感謝してほしいもんだ、などと思いながら、京都の夜は静かに更けゆくのであったぁああああああああ・‥…・・・★