3月4日(金)エコノミー症候群と、ごりごり攻撃
<span style="line-height:150%">
春である。
古来、「春眠暁を覚えず」とゆー
冬でも、爬虫類体質の悲しさから冬眠モードに入っておるとゆーのに、寒いうえに季節は早春とゆー中途半端なじょーきょーは、残り少ない勤労意欲にかかわる重大な情勢である
とゆーものの、ちょっと油断してると、睡魔に押し倒されそーになるのにゃ
あぁあああ…もう好きにしてちょぉおお
ニドランは、デスクに身を投げ出し、爆睡するのであった
何度か電話が鳴っている…
ムネノリさんやマサアキくん、タケシくんの声が聞こえる…
なにやら外からノイズがする…
そんな音も子守歌である
読みかけの資料に、ヨダレの大きなシミをつくり、枕にしていた腕が貧血状態でしびれてきたころ、よーやく起き出したのにゃ
ヽ(^○^)ノファーーァ!
よー寝たし、昼メシでも食べに行こかにゃ
(・_・)......ン?
あ、足が動かへんのにゃ…
なんと、デスクに突っ伏して寝るとゆー不自然な姿勢がアダとなり、腰から下への血流が悪かったよーにゃのだ
これって、エコノミー症候群?!
「アホなことゆーてへんで仕事してくださいよ」
高学歴ヤクザ編集者のシゲルさんが、あきれ顔でゆわはったのにゃ
「だいたいニドランさん、こんな騒音のなかでよー寝てられますね」
そーいえば、仕事場の壁がなにやらうるさいのにゃ
どーも、建物全体の壁の補強工事をしたはるみたいやねん
しかし、「いつでも、どこでも、だれとでも」「食う、寝る、出す」は突撃系ライターの必要条件である
災害・事故の現場など、いかなる悪条件のもとでも取材し、みずからの生命を維持する活動を貫徹することは、重要なのだ
よーは、意地汚いだけやろ
などとゆー、ヒボーチューショーにも負ける毅然と爆睡するのである
しかし起きてみると、確かに工事の音は強烈やねん
建物全体が震えるほど、ごりごり、がりがり、ごんごん、と響くのにゃ
問題の壁が、ちょうどシゲルさんのデスクの真横にあたるのにゃ
シゲルさんとゆー人は、朝はみんなより2時間は早く出勤して、まずおもむろに朝刊各紙に目を通し、今日一日の予定を一分刻みで立てる。
そして決裁が必要な事項はさくさく処理する。
デスクの上や資料もきちんと整理整頓され、周辺は常に掃除が行き届いている。
仕事は緻密でそつがない。
万事出たとこ勝負、とりあえず行っとけ的ノリのライターたち(「おまえのことや」ってかぁ)とは、さすがにえらいちがいなのである
しかし、みずからの精密な計画が狂ったり、思考の環境が乱れると、それだけでイライラする。
ましてや、デスクの真横で大騒音が発生するなんて、シゲルさんの環境思想にはありえへん事態なのである
マサアキくんが原稿をシゲルさんに渡して、デスクしてもらったのにゃ
赤ペンを握りながら原稿に向かうシゲルさん
ごりごり、がりがり、ごんごん…
ここぞとばかりに騒音は激しさを増すのである
最初は苦笑いを浮かべていたシゲルさんの表情は、徐々に険しくなり、青筋が浮かび、絶滅危急的な頭髪を惜しげもなくかきむしり出したのである
「もぉ、これでええです」
おぉ!
ついに原稿を投げ出したのにゃ
「いまやったら、何を出してもオッケーちゃうか」
タケシくんが、イタリアの強欲な金貸しのよーな表情で舌なめずりをするのであった
いま2人で、取材経費の出金伝票を書いてるのねん
この騒音にまぎれて、ノーチェックで通すのにゃ♪
いかな劣悪な環境にあろーと、好事に転ずるとゆーご教訓に満ちた本日の日記であったぁああああ・‥…・・・★
そのうちPHPとか『プレジデント』に、「危機管理の心得」でも書いたろかいにゃ…(-。-) ボソッ
春である。
古来、「春眠暁を覚えず」とゆー
冬でも、爬虫類体質の悲しさから冬眠モードに入っておるとゆーのに、寒いうえに季節は早春とゆー中途半端なじょーきょーは、残り少ない勤労意欲にかかわる重大な情勢である
とゆーものの、ちょっと油断してると、睡魔に押し倒されそーになるのにゃ
あぁあああ…もう好きにしてちょぉおお
ニドランは、デスクに身を投げ出し、爆睡するのであった
何度か電話が鳴っている…
ムネノリさんやマサアキくん、タケシくんの声が聞こえる…
なにやら外からノイズがする…
そんな音も子守歌である
読みかけの資料に、ヨダレの大きなシミをつくり、枕にしていた腕が貧血状態でしびれてきたころ、よーやく起き出したのにゃ
ヽ(^○^)ノファーーァ!
よー寝たし、昼メシでも食べに行こかにゃ
(・_・)......ン?
あ、足が動かへんのにゃ…
なんと、デスクに突っ伏して寝るとゆー不自然な姿勢がアダとなり、腰から下への血流が悪かったよーにゃのだ
これって、エコノミー症候群?!
「アホなことゆーてへんで仕事してくださいよ」
高学歴ヤクザ編集者のシゲルさんが、あきれ顔でゆわはったのにゃ
「だいたいニドランさん、こんな騒音のなかでよー寝てられますね」
そーいえば、仕事場の壁がなにやらうるさいのにゃ
どーも、建物全体の壁の補強工事をしたはるみたいやねん
しかし、「いつでも、どこでも、だれとでも」「食う、寝る、出す」は突撃系ライターの必要条件である
災害・事故の現場など、いかなる悪条件のもとでも取材し、みずからの生命を維持する活動を貫徹することは、重要なのだ
よーは、意地汚いだけやろ
などとゆー、ヒボーチューショーにも負ける毅然と爆睡するのである
しかし起きてみると、確かに工事の音は強烈やねん
建物全体が震えるほど、ごりごり、がりがり、ごんごん、と響くのにゃ
問題の壁が、ちょうどシゲルさんのデスクの真横にあたるのにゃ
シゲルさんとゆー人は、朝はみんなより2時間は早く出勤して、まずおもむろに朝刊各紙に目を通し、今日一日の予定を一分刻みで立てる。
そして決裁が必要な事項はさくさく処理する。
デスクの上や資料もきちんと整理整頓され、周辺は常に掃除が行き届いている。
仕事は緻密でそつがない。
万事出たとこ勝負、とりあえず行っとけ的ノリのライターたち(「おまえのことや」ってかぁ)とは、さすがにえらいちがいなのである
しかし、みずからの精密な計画が狂ったり、思考の環境が乱れると、それだけでイライラする。
ましてや、デスクの真横で大騒音が発生するなんて、シゲルさんの環境思想にはありえへん事態なのである
マサアキくんが原稿をシゲルさんに渡して、デスクしてもらったのにゃ
赤ペンを握りながら原稿に向かうシゲルさん
ごりごり、がりがり、ごんごん…
ここぞとばかりに騒音は激しさを増すのである
最初は苦笑いを浮かべていたシゲルさんの表情は、徐々に険しくなり、青筋が浮かび、絶滅危急的な頭髪を惜しげもなくかきむしり出したのである
「もぉ、これでええです」
おぉ!
ついに原稿を投げ出したのにゃ
「いまやったら、何を出してもオッケーちゃうか」
タケシくんが、イタリアの強欲な金貸しのよーな表情で舌なめずりをするのであった
いま2人で、取材経費の出金伝票を書いてるのねん
この騒音にまぎれて、ノーチェックで通すのにゃ♪
いかな劣悪な環境にあろーと、好事に転ずるとゆーご教訓に満ちた本日の日記であったぁああああ・‥…・・・★
そのうちPHPとか『プレジデント』に、「危機管理の心得」でも書いたろかいにゃ…(-。-) ボソッ