2月28日(月)フットボールシーズン | 京都のフリーライターのたわごと

2月28日(月)フットボールシーズン

いまはフットボールである
フットボールとは、サッカーのただしい標記である
フットボールのただしー季節とは、冬である
あれは夏の炎天下のもとでやるべきではない
やった人ならわかるが、まさに緩慢な殺人である
かと言って、本当に冬がシーズンでいいのか、どうなのか、と問い詰められて、きっぱり断言できない弱みもあるのだ

先々週、1週間に二日試合が連続したのにゃ
木曜日の夜に練習試合を20分×4本、日曜日の朝から35分ハーフで2試合
リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグをたたかうヨーロッパのトップチームのような過密日程である
この半年ばかり、勤勉にトレーニングを再開しておったとはいえ、さすがに先週は筋肉痛と、あちこちの古傷がふたたび痛みだしたことで、マンシンソーイな状況となってしもたのにゃ

展開としてはお約束的なものやねんけど、ここで強調したいのは、

冬のフットボールはやっぱ寒いで!

とゆーきわめてシンプルな真理である

われわれのチームは、社会人なので日中の比較的気温が高い時間帯に試合をすることはまずない
夜や早朝キックオフとゆー時間設定やねん
本来は、きちんと時間をかけてアップしたらええねんけど、根がズボラな集団であることと同時に、アップするだけで体力がなくなってしまうとゆー、フットボーラーとしての資質・資格にかかわる根本問題を内包しているのにゃ

十分なアップもなく、寝起きの顔で霜が残るグランドに立つとどーなるか
体が冷え切っておるので、ボールが痛いのにゃ
だから、わがチームの面々は、試合前に整列しボールを選択するさい、必ずレフリーにクレームをつける

「ボールが固いし、もっとやらかいのにしてんか」

きちんとした試合なら、ボールの空気圧も国際規格があるんやけど、とりあえず社会人サッカー(しかも地域リーグ2部クラス)では、ぷよぷよボールを用意することになるのねん

さらに試合が始まると、ズボラであるはずの我がチームの面々は、無意味に走り回る
動くことで体を温めようという魂胆である
すると、どーなるか
前半の早い段階でスタミナを消耗するのにゃ
┐(’~`;)┌

とゆーことで、冬もやっぱりフットボールにはむいてへん季節とゆー結論になるのにゃ

ってゆーか…

季節より、あんたらがむいてへんねん

などとゆー真理に近い突っ込みは、このさいおいとくのにゃ
フットボールシーズンとゆーことで、3月6日にもフットサルの試合があるのにゃ
これをどのよーにして、乗り切るか目下の重要課題となっておるのにゃ
フットボールを心から愛する原理主義者として、夜も寝られへん日々が続くのであったぁああああああああ・‥…・・・★
そんなことよりトレーニングせぇよ
ってかぁ…(-。-) ボソッ