ニノ溺愛☆少し恋ばな☆ぐだぐだにっき -3ページ目

ニノ溺愛☆少し恋ばな☆ぐだぐだにっき

ニノ語りまくり
嵐語りまくりです!!!(多分....笑)
だけど少し恋ばなもっ....笑笑
ぐだぐだだろーことでしょぉ←
とりあえず頑張ります!!!♪




和side♪~





「ニノー!!!

今日なんかすごい人が新入生として入ってくるらしいよぉ!!!






 相変わらず相葉さんの声はでかい。







「そうですか。

それは見てみたいもんですね。」








「なんだよ、その反応!!!

可愛い子らしいんだよ?







「へぇーそうですか。」









「ぶぅ。

そうだよね。

ニノには大事な大事な女の子がいるもんねっ」








「ニノまだ忘れてないの??」
 








大野さんが珍しく反応してきた。









「...。」









そう、俺には忘れたくても忘れられないくらい思っている子がいる。
 





 姫って言ってたっけなぁ...







それは、俺もその子も小さい時の話で俺が初恋をしたときの話でもある。








「まぁた思い出話でも思い出してただろ?」








「翔さん!!!」








「さぁ手を動かして!!!

今日は大事なお客様がいらっしゃいますからね。








「はぁい...」








そぉだよな。昔の話なんてしてもな...









「そぉいえばだけどさニノ...

やよいちゃんのことどーするの?








「だからぁ、あれはただの友達だってばぁ。」








「どう見てもニノに気があるだろーし。」








「今日も一緒に登校してきたんでしょ?」








「いいなぁ。オイラも一緒に登校したい。」








「...大野さんっ///

やよいとは家絡みで仲いいし
ここのお得意様でもあるでしょ?









「まぁ確かになぁ。

ニノの気持ちも分からなくねぇけどあんま期待させんのもよくねーよ。








「潤くんの言ってることも正しいですが...でもっ」









「おはよー!!!!!!!!!!」









「やよいさん!!!

おはようごさいます。

今日はご機嫌なんですね。










「あら、翔ちゃん♪

ふふーん♡

分かる?

この上機嫌な感じ♡











「なんかあったの?

って聞いた方がいい?」










「相葉ちゃん笑

聞いてほしい♡









「なんか...「あーー!!!!!!!!!!」









「どうしたのニノ??」










「翔さんっっっっっ!!!!!!!!!!

あれ!あれ新入生じゃないですか?










「早いなぁ。

まぁ行くか!!!!!!!!!!







 
はぁ...

っぶねー。



    

 


みんなが出ていくのを見て俺はやよいの手を引いた。









「きゃっ!」









「すみません。

やよい様...

あの、あの話は他には内緒でよろしくおねがいします。







 

「あ。ごめん和くんっ!!!!!!!!!!

やよいねあんまり嬉しくて...







「嬉しいのは僕もですが...」








「わかってる!生徒会には言わない!!!

だけど、そろそろその敬語やめない?




 



「え。いや、皆さんのまえではちゃんと敬語じゃないですか?」









「違う2人の時もっ!

じゃないと近くで和くんを感じられない...








「...そぅですか。」








「いい?」









「じゃぁ...」






チュッ








「今日はこれで我慢してください((ニコッ」









「...和くん。

恥ずかしいよ///

そういうのは家でして?////」








「フフッ分かりました。お嬢様。」








そして俺達もみんなのあとをおった。








はぁ...









みんなにばれちゃまずいよな。








許嫁なんてとても言えねーよ...