・概要
著者は脱サラし、ライターとしてスマッシュヒットをかますもその後に低迷期を迎える。
そのときに自身に問うた質問「What Should I Do With My Life?」をさまざまな人たちへのインタビューをとうして考えていくものです。
Po Bronsonさんというのですが、Poとはとてもかわいいネームですね。
・Goodpoint
「人生なんでも可能だ!」という読み終わった後に感じます。
というのも登場する人物たちは一般人なのですが個性的で、
ワシントンのバリバリな官僚
シリコンバレーでベンチャーを経営している人物
冒険みたいに世界を飛び回る人
かたや専業主婦
潜水士
ラジオMC
などなど
様々な人たちのインタビューが記録され、
それぞれが、それぞれの決意をもって人生を選んでいく。
自分の人生にも、多くに可能性を感じます。
◆私は○○と考えた!
『At some point, we have to give up the habit of meassuring ourselves against others.』
多くの人たちとの会話をとおして、著者はそのように言います。
何をするのかではなく、自分の個性をいかに表現するのか?
それが最も大事なのかもしれません。
Give up という表現には
「やりたいけど、できない」
そんな難しさが表されているように感じます。
おまけの一言
『It's about heart, character, love.』
そんな著者の答えがこれなのかもしれません。
自分の心に正直になり、周りの人たちを愛したい
と思った時にGive up することが可能になるのかもしれないですね。
P.S.
この本は僕がいつもお世話になっている社会人の方からいただいたものです。
「与えること」その心を学びます。
『What Should I Do With My Life -The True Story of People Who Ansered the Ultimate Question- 』
- The Sense of "Rightness"
-In Another Class
-Temptation VS Aspiration
-Destination VS Journey?
-Know Thyself
-Changes of Scenery
-Relationships and Family
(各章に5~10人の人物が紹介されています)
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