早朝、4時。
高めの「ワンワン
」で目が覚めました。
半分寝た状態の頭で「しいちゃん、どうしたのー」と声をかけ、撫でるのですが吠え声が止まらない…。
どうやら家のすぐ外で、複数の猫ちゃんが騒いでいるみたい。
にゃあにゃあ
だけではなく、シャーッ
フーッ
と、興奮した感じの声![]()
(写真は別のときのものです)
それにつられて「ワンワン」が止まらない…。
わんこの声の方が大きいから、近所迷惑になっちゃう
と「しいちゃん平気だよ、静かにしようね」と焦りながら撫でている途中で気づきました。
吠えてるの、ほたてちゃんだった![]()
外に警戒して吠えるのは、たいていしいちゃんなので勘違いしてました。そりゃあ撫でても吠えやまないわけです![]()
そこからはほたてちゃんを抱き寄せて「大丈夫だよ」と伝えながらナデナデ。
撫でているうちに落ち着いてきて吠えも止まり、横になったので私も添い寝して夢の中へ…![]()
ということが、先日ありました。
ほたてちゃん、無駄に吠える子ではありません。
(そもそも私はわんこの吠えに「無駄」はあんまりないと思っていますが…)
でも、わんこですから。
人間だったら言葉で伝えられるシーンでも、わんこは吠えるしかありません。
「どうしよう、ずっと猫ちゃんが鳴いてる」「困ったよ、どうしたらいいの」
そんな感じの声でした。
ちゃんと人間を頼れるほたてちゃん。すごくお利口な子だと思います![]()
そんなほたてちゃんの訴えを、受け止めてくれる方と出会えたらいいなと思います![]()
写真は、仕事中のパパに撫でてほしくてそっと手を出してるところでした![]()


