不調の猫のお嬢さん、
土曜日、セカンドオピニオンを受けに。
水が飲めないのは
やはり口の、歯の痛みからのようだ。
フードは食べられても
水を飲むときの舌の動きなどが痛くて飲めないのでは、とのこと。
それに猫はトラウマになりやすく
1度痛い思いをすると
怖くてフードを食べたり水を飲んだりできなくなるという。
そして…
痛み止めのステロイド(プレドニン)。
最初の病院で適量を使用すれば
副作用の心配はない、
そもそも副作用のない薬などない、
と処方され、
水もフードも摂れない状態から
脱する為に飲ませたのだけれど、
いきなり炎症を抑える
ステロイドを飲ませるより先に
まず炎症を起こす菌を
なんとかしてみる抗生物質の治療を
してみてもよかったのではないか…
とのこと。
歯周病の根本治療は抜歯。
16歳という年齢上リスクが大きく
積極的には提案ができない…
猫の口内炎や歯周病というのは
ほんとーに
ほんとーに
非常に厄介だということだった。
とりあえず、
脱水しているので点滴と
抗生物質はステロイドと併用できるとのことで注射をしてもらった。
病院に行った土曜日の午後から朝にかけて
食べたものを未消化のまま何度も吐き戻し。
日曜日の午後くらいから
食欲旺盛、水も少し飲めるように。
月曜日は小康状態、
今日はまた少し調子が悪い。
・・・
猫嬢にとってどうすることがいちばんなのか、
わたしたちはどうすれば、
なにをどう選択していけばいいのか。
命と人のエゴ。
先生も言われていたけれど、答えがない。
なにがいちばん正しいのかわからない。