・ぶんぶん通信(DVD)/監督 鎌仲ひとみ
・ミツバチの羽音と地球の回転/鎌仲ひとみ
・内部被曝の脅威/肥田舜太郎 鎌仲ひとみ
・今こそ、エネルギーシフト
原発と自然エネルギーと私達の暮らし/飯田哲也 鎌仲ひとみ
・We 173号 ひとりでもはじめてみよう
・武田先生が教える
こどもの放射線はこうして減らせる!/武田邦彦
・見えない恐怖 放射線内部被曝/松井英介
・福島原発の闇
原発下請け労働者の現実/堀江邦夫 水木しげる
・チェルノブイリからの伝言
NGO活動10年の軌跡と21世紀への展望
・東海村臨界事故の町から/臨界事故の体験を記録する会
・原発は差別で動く
反原発のもうひとつの視角/八木正
・福島で生きる!
原発31キロ地点100日の記録/山本一典
・詩集 にんげんをかえせ/峠三吉
・水俣日記/徳臣晴比古
・のこされた動物たち
福島第一原発20キロ圏内の記録
・プルトニウム人体実験/アルバカーキー・トリビューン
・捨てない生活/クライン孝子
・ほんとうの復興
・チェルノブイリの子どもたち
・チェルノブイリの森
・原子力の社会史
・福島原発人災記
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学生のとき、もう少しお勉強しておけば・・・
震災から半年が経った昨日9月11日、
日本の各地で【脱原発デモ】が行われた。
しかしその反面、
日本国民総ヒバクシャになろうとしているまっただ中で、
放射能という言葉にもう飽きた、という声も聞く。
人類史上最悪となった福島原発事故は収束しておらず、
数々放射性物質は海に空に放出され続け
もはや汚染は全国に広がり続けている。
『安全神話に騙されたと言っているが
ただ無関心だっただけではないのか。
そのことにわたしは責任を感じる』
以前、新聞に掲載された福島県に住む高校生の声だ。
ただ関心を抱かず、学ぶということをしなかっただけだ、とわたしも思う。
今まだ尚、様々なものの【安全】という言葉が飛び交っている。
これは事実なのか、
それとも誰かの都合の為に作られた新たな神話に過ぎないのか。
『人はいつまでも非常事態下では生きられない。
非常を日常として受け入れるしかない』-ウクライナ研究員-
だからといって、みえない放射能を都合よくないことにして
3月11日以前の日常に戻っていいのだろうか。
原発事故、被曝、放射能障害、公害、
学べる過去はいくらでもある。
放射能と共存していかなければならなくなったこの時代、
過去に学ばなければ、歴史はまた繰り返す。
過去に学べ。
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●9月11日、1300人が【人間の鎖】をつくり経済産業省を取り囲んだ。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201109110109.html
放射性セシウム137の{成人、経口}での50%致死量は0.1ミリグラム程度です。
これに対して青酸カリは{成人、経口}で50%致死量が200ミリグラム程度ですから、
青酸カリの方が約2000倍ほど毒性が低いという関係にあります。
●中部大学・武田邦彦先生のブログよりhttp://takedanet.com/2011/09/post_d44c.html
テレビで武田先生の発言が問題になったようですね。
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先日 ふくいちライブカメラ で
なんらかの訴えをしていた福島原発作業員の方が
何を訴えたかったのかをネット上に公開されました。
●http://pointatfuku1cam.nobody.jp/
原発作業員が過酷な労働と
放射線障害のリスクを背負わされているのは
今も昔も全く変わっていない。
この事故が収束を向かえるまでに
いったいどのくらいの人が犠牲になるのか。
チェルノブイリでは25年たった今も『収束』はしていない。
(8.11日撮影)
今年の緑のカーテンはゴーヤ10苗。
ジャングルのように茂りました。
たわわに実のる立派なゴーヤ
しかし・・・コレ、何ベクレル?
土の汚染具合がわからない為、食べられず。
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東北の冬は長い。
長い長いその分だけ、
夏の緑の美しさは皮膚に染み入ってくるようだ。
その美しい景色が、汚染されている。
目に映るもの全てが。
まだ想う、まだ願う。
全部悪い夢だったのではないかと。












