*小花柄のハンカチ*

今日の東京新聞2面。
*******************************

福島原発事故は、福島だけの問題ではない。
事故は依然深刻で、現在進行形。

日本は世界でいちばん放射能に汚染された国となった。
なのに、
まだ3月11日以前と同様に
生活を送っている人々が日本の大半を占めるのかが、信じられない。

原発事故、この災害はあなたの災害です。

******************************************************

『面倒くさいと思って勉強しないのもひとつの選択肢だけれど、
自分が知らない物事を知らないことによって生じる不利益は、
自分や、自分の子供や家族が甘んじて受けるという覚悟が必要になった』

papyrus:野田洋次郎(RADWIMPS)インタビューより

署名の件ですが確認を取ってくれた方がいましたので、リンクさせていただきます。


■【拡散希望】<署名サイトAvaaz 「福島の子供を救おう緊急署名」に関する確認結果のご報告>http://www.twitlonger.com/show/e48n20



今日の緊急会議とはこの会議のことだったようです。

第16回原子力損害賠償紛争審査会

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/blog_index.html


**************************************************************************************


今日11月11日(金)午後06:00~07:30 

経産省前で経済産業省を人間の鎖で囲むアクションがあるそうです。


11・11 たそがれの経産省 キャンドル包囲「人間の鎖」アクション

 再稼働にひそかに全力で突き進む経産省及び原子力安全・保安院を怒りの炎でとりかこもう!http://2011shinsai.info/node/1063





IWJでは、岩上安身による、福島の方々100人のインタビューを、100日間かけて配信します。
故郷に留まるもの、故郷を離れるもの、それぞれの選択を是非御覧ください。
配信は11月7日開始。
平日月~金曜、PM9:00から
Chは【IWJ9】 http://www.ustream.tv/channel/iwj9

*****************************************************************

福島のひとたちの生の声です。
わたしは幼い頃から親の都合で各地を点々として育ちました。

福島には3年しか住んでいません。
よそものでしかありません。

福島のひとたちの生の声を聴いてください。



昨日、今日と福島のこどもたちを救うために、という署名の記事を掲載しました。

しかし、署名を呼び掛ける文章は共感できるものでしたが、

政府の緊急会議とは何月何日の何時からなのか?

代表は誰でどのように手渡すのか?など不審に思う点がいくつかあります。


少し調べていますが、まだわかりません。


それらを踏まえ、自己判断での行動をお願いします。


************************************************************************


■署名を呼びかけたAvaaz.orgとは?■


世界の人々の観点または価値観によって

グローバルな意思決定がなされるようにすることを目的とし、

世界中のさまざまな問題に対して積極的に活動を行うグローバル オンライン コミュニティ.

http://d.hatena.ne.jp/keyword/Avaaz.org

http://www.avaaz.org/jp/about.php




日本在住の皆様へ

今現在、福島市とその付近では、

数千人の地元住民が、高レベル汚染地区に閉じ込められています。

黒い雨が空から降り、地元の農作物は汚染され、

津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。

それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。

そこで福島の女性たちが動きだしました。

日本中から数百人のサポーターが集まり

福島の子供たちが避難するための支援を野田総理大臣に求めるため、

東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。

私たちも彼女達と供に訴えることができます。

これは事実上、彼らの命をかけた行動です。

放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。

プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。

福島の母と子供たちをサポートしよう!トしよう!

下記の緊急署名嘆願書に署名の上、このEメールを拡散してください。

嘆願書は、会議前に、首相官邸に直接届けます。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1

我が国は今、選択すべき時にある。

家族の価値観を大切にし、全ての子供たちの未来のために国家を再建していくか、

困難に直面する人々に対して、このまま見て見ぬ振りを続け見捨てるか。

福島に住む家族には一刻の猶予もない。

日々大量の放射能を浴び、深刻な健康被害のリスクを高めている。

長期的な放射線被曝は、今日の子供たちだけでなく、

その子供たちの子供たちまで、何世代にもわたって悲惨な影響をもたらす。

チェルノブイリの事故後、旧ソ連は現在日本で問題となっている地域よりも

はるかに低い放射能汚染地区の住人も避難させた。

放射能で汚染された地域に取り残された福島市の子供たちは、

自主避難に対する政府の援助無しに、この健康を脅かす深刻な状況から抜け出すことはできない。

それにもかかわらず、日本政府は汚染レベルが、

25年前のチェルノブイリ事故後に旧ソビエト政府が

強制避難地区に設定した基準の4倍に達するまで、避難地区の対象としない。

何万もの日本人が力を合わせてこの状況に警報を鳴らせば、

情勢を変え多くの家族に希望をもたらすことができる。

日本の皆で共に抗議の声を上げ、

野田総理大臣に国の信用に関わる問題であることを示し、立ち上がって人々の命を救うよう説得しよう。 

緊急会議は二日後に開催されます

-- 今すぐ嘆願書にあなたの署名を!ご家族やお友人にこのメールを転送してください。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1

3月11日、大地震に見舞われた日本は、

今もまだその破壊の規模を受け入れようとしている。しかしこの荒廃の中に、

国家再建のチャンスがある。私たちの国は今までにないほど団結し、

日本のすべての人々のために、よりよい国にしていこうと行動し始めている。

今こそ日本の子供たちとその子供たちの子供たちのために、健全な未来の土台を作っていこう。

希望を込めて

Kya, Luis, Dalia, Iain, Antonia, Carol, Emma, Ricken, Diego,その他Avaazチーム一同より

詳細情報:

女性達の反核デモ。
http://www.nipponnews.net/news/womens-anti-nuke-demonstration

フェースブックページ 福島女性たちの座り込み。
http://ja-jp.facebook.com/notes/namida-project/fukushima-womens-sit-in/214560515280077

特集ワイド:女たちの脱原発 座り込み集会ルポ (毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111102dde012040025000c.html

全国女たちの座り込み! (市民社会フォーラム)
http://civilesociety.jugem.jp/?eid=11124


**********************************************************************************


福島で、日本で今何が起こっているのか。
ご自分の頭で考え行動願います。


署名は今現在、7万人です。

日本在住の皆様へ

今現在、福島市とその付近では、数千人の地元住民が、

高レベル汚染地区に閉じ込められています。

黒い雨が空から降り、地元の農作物は汚染され、

津波によって住む場所をなくした家族やその子供達は避難することもできません。

それでも政府は彼らを助けることを拒んでいます。

そこで福島の女性たちが動きだしました。

日本中から数百人のサポーターが集まり福島の子供たちが避難するための支援を

野田総理大臣に求めるため、東京の経済産業省前に座り込み、訴えています。

私たちも彼女達と供に訴えることができます。

これは事実上、彼らの命をかけた行動です。

放射能汚染の真只中にいる子供達には、時間がありません。

プレッシャーを感じ始め、日本政府は48時間後に緊急会議を開催する予定です。

福島の母と子供たちをサポートしよう!

子供達の健康と未来のために嘆願書に署名し、家族や友人に転送してください。

署名が2万に到達すれば、野田総理大臣に直接届けられます。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?tta

我が国は今、選択すべき時にある。

家族の価値観を大切にし、全ての子供たちの未来のために国家を再建していくか、

困難に直面する人々に対して、このまま見て見ぬ振りを続け見捨てるか。

福島に住む家族には一刻の猶予もない。日々大量の放射能を浴び、深刻な健康被害のリスクを高めている。

長期的な放射線被曝は、今日の子供たちだけでなく、

その子供たちの子供たちまで、何世代にもわたって悲惨な影響をもたらす。

チェルノブイリの事故後、旧ソ連は現在日本で問題となっている地域よりも

はるかに低い放射能汚染地区の住人も避難させた。

放射能で汚染された地域に取り残された福島市の子供たちは、

自主避難に対する政府の援助無しに、この健康を脅かす深刻な状況から抜け出すことはできない。

それにもかかわらず、日本政府は汚染レベルが、

25年前のチェルノブイリ事故後に旧ソビエト政府が

強制避難地区に設定した基準の4倍に達するまで、避難地区の対象としない。

何万もの日本人が力を合わせてこの状況に警報を鳴らせば、

情勢を変え多くの家族に希望をもたらすことができる。日本の皆で共に抗議の声を上げ、

野田総理大臣に国の信用に関わる問題であることを示し、立ち上がって人々の命を救うよう説得しよう。

緊急会議は二日後に開催されます-- 今すぐ嘆願書にあなたの署名を!

ご家族やお友人にこのメールを転送してください。

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?tta

3月11日、大地震に見舞われた日本は、今もまだその破壊の規模を受け入れようとしている。

しかしこの荒廃の中に、国家再建のチャンスがある。

私たちの国は今までにないほど団結し、

日本のすべての人々のために、よりよい国にしていこうと行動し始めている。

今こそ日本の子供たちとその子供たちの子供たちのために、健全な未来の土台を作っていこう。

希望を込めて

Luis, Dalia, Iain, Antonia, Carol, Emma, Ricken, Diego,その他Avaazチーム一同より


***********************************************************************************************



■福島のこどもを救うための署名はこちら■

http://www.avaaz.org/jp/save_the_fukushima_children_1/?pagelink


こちらの記事を読まれた方、

ご自分で考えご自分の判断で行動願います。