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【THE FUTURE TIMES 】
新しい時代のこと、これからの社会のこと。
未来を考える新聞。


ASIAN KANG-FU GENERATIONの
フロントマン後藤正文さんが
震災を機に制作した新聞。

今回の表紙は漫画家の浅野いにおさん。

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Ustream
【テレビは原発事故をどう伝えたか】
http://www.ustream.tv/recorded/21715893#utm_campaign=twitter.com&utm_source=21715893&utm_medium=social

情報の統制、隠蔽、
人命を軽視した報道。

原発事故から一年経った今、
事実と照らし合わせて検証。



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原子力、それは夢のエネルギー!

大和魂さえあれば、
放射能など恐るるに足りません(・ω・)b


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2012.3.25東京新聞28面より


食品公害【カネミ油】を訴え続けてきた
市民団体「カネミ油症を告発する会」が
原因の企業、
北九州市小倉北区のカネミ倉庫の前で

42年前から毎月第四土曜日、
午前7時から12時間欠かさず続けてきた座り込みを断念。

「無関心こそ公害殺人の加担者」
と被害男性から手紙を受け取った
元牧師の犬飼光博(72)さんが
1970年5月に会を結成。
同年8月から座り込みを開始。

犬飼さん
「続けたかったが残念。
カネミ油症は今も解決しておらず
一人一人がこの問題に
真剣に向き合うことが大切」






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広河隆一
【新・人間の戦場】参照
核の平和利用、原子力発電なんて
この国では到底扱いきれないものだった。


自然相手に人間ごときの
【想定】なんてものが当てはまる筈もない。
想定外、想定外、聞いて呆れる。

非核三原則が聞いて呆れる。
自国で自爆、核爆発。

パニックを起こさない為にと
パニックになったエライ人々が情報隠蔽。
わたしたちは無駄に放射能を浴びて被爆者となった。


【直ちに影響はありません】
はい、じわりじわりと影響が聞こえてきました。

エライ人々はわたしたちを助けない。
これは昔々から決まっていたこと。

これから放射能が世界規模の公害を引き起こす。
エライ人々はわたしたちを助けない。
公害の歴史をたどれば解る。

自衛、しかない。

十より百、百より千の情報を集め、
自分で考え、自分で選び取る。

次に「騙された」なんて言うのはただのお馬鹿さん。




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まだ福島原発事故を対岸の火事として
生活している人は多いのではないだろうか。

放射性物質は未だ撒き散らかされ、
風によって飛散し海を汚染し続けている。

震災前は1kgあたり100ベクレルで
放射性廃棄物として厳重に管理されていたものが
500ベクレルまで食べても安心、として
全国に流通し続けている。

セシウム入りの牛乳が
毎日学校給食でこどもに提供され続けている。

絆、という言葉で
全国に瓦礫が拡散されようとしている。

本来、放射性物質は拡散してはならない。
一箇所に封じ込めなければならないものであるというのに。


あなたはもう放射性廃棄物を食べ、
放射性物質を呼吸から身体に取り込んでいるかもしれない。

不安を煽っているのでは、ない。
これが事実。


わたしたちは
人類史上最悪の核汚染国で暮らしている。

対岸の火事ではない。
気付いて欲しい。
あなたの生きているその足元が
すでに燃え上がろうとしていることを。

守って欲しい。
あなたとあなたの大切な人たちのことを。

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