福島原発事故に取材で高線量地域に入った
ジャーナリストのみなさんに体調不良が起こっていたそうだ。
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雑誌【DAYS JAPAN】編集後記より抜粋
・広川隆一氏
4月の中旬から急激な体長の悪化。
激しい疲労感、呼吸困難、頻繁な下痢。
(1年後の今は回復)
・野田正也氏(37)
取材後、目頭や頭部の痛み、疲労感、倦怠感。
温泉で休むと回復したが、取材のたび倦怠感、疲労感の繰り返し。
3日に1日は休息し取材とい方法を繰り返したが
東京に戻っても2.3日は何も手につかないほどの倦怠感。
(1年後の今はかなり回復)
・山本宗補氏(58)
取材後頭が重くなり、気分が悪く喉の渇きと吐き気を覚える。
高濃度汚染地区の取材再会後、数時間の滞在で頭の重み、
事故前に感じたことのなかった疲労感。
・森住卓氏(61)
これまで感じたことのない頭痛、眩暈、咳と痰に悩まされる。
4月中旬から突然の疲労感に襲われ、急に回復をくり返す。
皮膚も赤くなり、かゆみや関節痛。
(1年後の今も激しい頭痛や倦怠感に頻繁に襲われる)
・綿井健陽氏(40)
当時も今も特に思い当たる不調なし。
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気のせいや緊張や疲労のせいかと考えているひとも多いが、
かつてない疲労感、倦怠感、下痢を生じた人は多い。
わたし達の症状は、住民の人が何を訴えても、
医師にすべて『気のせい』だとされている今、少しは役に立つのかもしれない。
編集長 広河隆一氏
・Twitterより
@kamitori: 『セシウム 濃度3割増えた!!』 焼却試験後,市民が検査し判明 http://t.co/EthtAA5W 島田市の震災がれき受け入れに反対する市民グループが今年2月の試験焼却で、焼却炉周辺の放射性セシウムの濃度が上がったと発表した。 #島田市 #瓦礫
@mama_jp: 静岡市でがれき試験焼却始まる 岩手・山田町の29トン - MSN産経ニュース http://t.co/pXyJovaq
@mama_jp: 【“震災がれき”問題を考える 試験焼却】京都大学大学院工学研究科 河野益近教務職員「少なくとも島田市のシステムでは、(セシウムが)漏れていると思います。一番(風下)だけ突出して高い。それは、明らかに焼却場の影響だと思われます」 http://t.co/XYwefznv
@mama_jp: 「放射線計測を専門とする京都大学大学院の河野益近氏。試験焼却の前後に、島田市内の松葉に含まれるセシウムの量を計測したところ、6か所中4か所で数値が上がっていたという。しかも、施設の風下の地点では、近辺の2か所の10倍近い値が出たという」 http://t.co/XYwefznv
@mama_jp: 島田市。焼却炉に入れた瓦礫に含まれるCs137は、およそ34万Bq。これに対し、焼却後に出た灰には21万Bqしか含まれていなかった、と。焼却灰以外に付着した分を差し引いても、11万Bqの行方がわからないという。これにCs134を合わせ、18万Bqが大気中に出たと考えられるという。
静岡県島田市は明らかに
瓦礫受け入れによる被害が出ているようです。
@nideko77
iPhoneからの投稿
昨日の北九州市の瓦礫搬入による
線量急上昇の件ですが、
トラックの無線などの電磁波の影響も考えられるそうです。
追記しておきます。
しかし、被災地から
莫大な時間・人件費・エネルギーを掛けて
北九州市まで運ぶ意味があるのか…
札幌市の上田市長は
「受入れないと判断したことが
後日歴史的に誤りだと評価されても
市民の安全は守られ、
私が批判されれば済みます。
受け入れて間違いだったと分かるときは、
市民に被害が出ている。
私にはそれは耐え難いのです」
と瓦礫受け入れ拒否を表明。
これこそ市民を守る立場である長の
思慮深い政策だとわたしは思う。
iPhoneからの投稿
昨夜から搬入を拒む住民が搬入口に集結。
しかし、警察に阻まれ搬入。
阻止しようとする市民の
ガイガーカウンターが0.05から0.6マイクロシーベルトに急上昇。
インターネット生中継で、
ガイガーカウンターが急上昇するところを見て、
恐怖を覚えました。
まだ中継されています。
iPhoneからの投稿















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