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ずうっとずうっと
血を抜かれ

ずうっとずうっと
横たえられ

ずうっとずうっと
検査は続く

あの日
ヨウ素にのまれたこどもたち

あの日
なにも教えられなかったこどもたち。


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末っ子猫とお布団ねんね。

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前回書いた、便秘。
その日の夜に何度もがんばって、克服。
腎不全の薬、吸着剤が便秘の原因。
1日5錠を4錠に減らす。



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東電、告訴‼

@nideko77:
『いま、私たちは、その過ちをもう一度繰り返そうとしている。マスコミはすでに体制化し、多くの日本人はひたすらに安易な日々を求めて権力に迎合しようとしている。私たちは、もう、二度と‘騙された…’と言ってはならないのである』【福島菊次郎/昭和45年10月21日-福島菊次郎遺作集】より




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福島第一原発の警戒区域となっている20キロ圏内南相馬


被爆家畜はすべて殺処分すると決めた国の政策の中

餓死か安楽死(殺処分)という運命しか残されていない牛たちを

「殺してしまうのでなく いかすことはできないか」と

1年半経った今も懸命に牛たちの命を全うさせようとしている牧場があります。


それが 『ふくしま希望の牧場』 です。


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■ふくしま希望の牧場■ http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/


水のような下痢、鼻水、皮膚炎の蔓延など、
免疫力が落ちていることは素人目にもわかる


その原因が、単なる栄養失調によるものか、流行り病か、
放射能被ばくにあるのかはわからない

だがこれだけバタバタと死ぬ姿は
警戒区域にほかないだろう


この絶望的状況を、フクイチ症候群と呼んでいる
産みの親は東電と国だ


(ふくしま希望の牧場 2012.10.10ブログより)

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/10/post_c35d.html


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牛たちは今、様々な症状を患っています。

蚊に刺された箇所の出血が止まらない、

いままでにみたことのない斑点、

http://fukushima-farmsanctuary.blogzine.jp/blog/2012/09/post_1af1.html

水状の下痢・・・


希望の牧場、と呼ぶには程遠い現実。



牛たちを生かし続ける意味とは、命とは、

原発事故から常に問い続けてきた希望の牧場。


この現実を、知ってください。


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・ふくしま希望の牧場リアルタイム放射線量・ 

http://www.sunrise-japan.com/graph/fukushima/farmsanctuary1.php


ふくしま集団疎開裁判を知っていますか?

知っている人は少ないと思います。

メディアが報道しないからです。


これは昨年の福島原発事故により、

高濃度の放射能汚染の被害を受けた

福島県郡山市の小中学生14名が

安全な環境下での教育を求め

集団疎開の権利を求め闘っている裁判です。


福島では放射線管理区域と呼ばれる、

法律上立ち入りを制限される放射線量より高いところで、

人々は暮らしを余儀なくされ、

こどもたちは学校へ通っています。



日本国憲法第二十五条にはこう記してあります。

   すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

   国は、すべての生活部面について、

   社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。。


こどもたちの訴えを退けることは

明らかに憲法に反しているにも関わらず、

深刻な汚染が続く今も尚、

こどもたちの願いは聞き届けられていません。


■ふくしま集団疎開裁判HP fukusima-sokai.blogspot.jp/


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なぜ国が自発的に住民、

特に放射線への感受性が高いこどもたちへの救済処置をとらないのでしょう。


なぜ、こどもたちがこのような状況下にあることを、

多くの大人は黙殺し続けるのでしょう。


福島原発事故は収束していません。

毎時1000万ベクレル、

1日2億4000万ベクレルの放射能を大気中に放出し続けています。

(東京電力発表)




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腎不全末期、猫12才(?)男子。

8月下旬からの深刻な食欲不信を
1ヶ月かけてなんとか克服。
なんとかぽりぽりと腎ケア食を食べている。

緩和ケアとして、
1日 輸液250ml、吸着剤5粒。
サプリメントは、
飼い主が良いと言われるものをかき集めたので、
危篤ともいえる状態に何が効いたのか
…わからない。


PS.強制給仕は1度して、やめました。
そのかわり、ニュートリプラスゲルという
ゲル状の栄養食を口の端に塗って舐めてもらいました。


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薬害エイズのときも言っていたんだ。
『パニックになるから公表しなかった』

この国が、わたしたちを見殺しにするはずない。

この国が、わたしたちを見殺しにするはずがない?

本屋さんに行ってください。
図書館に行ってください。

水俣病に関する本を1冊でも読めばわかる。

この国は、絶えず人々を救済することなく棄民してきた。

情報を隠蔽し、真実を知らせず、
被害が取り返しのつかないところまで拡大するまで放置。

被害に遭った人々は
救済を求め裁判を起こすも
長い闘いの間に多くの人が力尽き死んでゆく。


水俣病のときも、
汚染された水(実は普通の水)を安全だと
飲むパフォーマンスをやっていた。

笑えるほど同じ愚行を繰り返している。

気付きませんか?
そろそろ。

食品の安全基準100ベクレルは
原発事故以前は厳重にドラム缶に入れて管理されていたレベル。

気付きませんか?
この国は、わたしたちはを見殺しにできる。

歴史がそれを証明している。



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26年前、チェルノブイリ原発事故に遭った女性は
今の日本の現場を聞いて、膝から崩れ落ち泣いたという。

食べて応援。
瓦礫拡散。
今もまだ尚、汚染地域で暮らす人々。

二度とあやまちを繰り返しません。

幼い頃から聞かされた言葉。

【福島県甲状腺検査結果】
・A2+B判定 
女子6~10歳
H23年度42.6% → H24年度54.1%に上昇。

女子11~15歳
H23年50.4%→H24年度55.3%に上昇。

これまで日本で起こった公害・薬害、
全てその場しのぎの対応で責任逃れ。
隠蔽、切り捨て、棄民が行われ悲劇は拡大してきた。

いつまでわたしたちは
あやまちを繰り返し続けるのか。

いつまでわたしたちは
それに加担する無関心という暴力を振りかざし続けるのか。


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