某百円均一店で働いていた時のこと。
嫌いだった言葉。
どうせ100円なんだから捨てればいいし。
いかにも良識ありげな主婦層にこの発言は多い。
その物がこうして売られているのは誰かが手を足を体を動かして作ったということ。
メイドイン・チャイナ
メイドイン・タイワン
メイドイン・タイ
わたしたちは豊かな国でどれほど多くの人を傷付けて生活しているんだろう。

親のすべきこと。

テーマ:
某100円均一店で働いていた時のこと。

中学生と小学生くらいのこどもをふたり連れた女性。
小娘の私に聞く。
「これって環境に悪いのかしら」
「良くはないでしょうねぇ」
「…でも便利だから使っちゃおっと」
台所用ヌメリトリ。
売れ筋商品です。

親はこどもの将来の為に「勉強しなさい」と言う前に、こどもの将来の為にもっとすることがあるのではないだろうか。

昨日は部屋の掃除。

思い切ってじゅうたんを除けた。

顔を出した床をEM液とお酢で拭く。

ぴかぴか。

部屋がさっぱりと見違えた。



掃除好き、だと言われる。

そんなことはない。

面倒くさがりだし腰は重い。

結構散らかす。


掃除なんてできればやらずにやりすごしたい。

ただやらなきゃいけないことだから最低限するだけ。

溜め込んで後で泣きをみたくないだけ。


生活が滞らないようにがんばるだけ。



次はあやふやになってる衣替え・・・

舟。

テーマ:
わたしの体、感情の主はわたし自身でいたい。
舵とりは自分がしたい。
誰かの都合に振り回されて居場所を転々としたくない。
誰かの感情に振り回されて身を縮めて暮らしたくない。


わたしのためにわたしが作った寝床が欲しい。

わたしがわたしを守るための舟が欲しい。

パニック障害は脳の機能障害といわれている。


精神科、といえば『心の病』

心が作りだす病と捉えがちだけど実際どうだろう。

確かに病状はストレスによって大きく作用される。

でも自分の心どうこう以前に脳が機能障害を起こしている状態であるならば、

自分で感情を全てコントロールできるわけもない。


それを攻められると本人はとても辛い。

お前は所詮心が弱いんだ、と。


まず薬で脳の機能を調整して、話は、それからだ。



ゆっくりいきましょう。

すぐには良くならない。

絶望もする。


でも自分に我慢強くなるしかありません。





b2


BUMP OF CHICKEN 

2008 TOUR 「ホームシップ衛星」

宜野湾市海浜公園野外劇場




沖縄から帰って早10日。

日頃閉ざして生活しすぎていたのでなんだかんだ刺激がありすぎたんだ。


2時間半の飛行機。

蝉の声。

人人人。

歌。

三日月。

ジュゴンの見える丘。

生ぬるい海。

米軍基地。

七色の夕焼け。

ひめゆりの塔。

ガジュマルの樹。

島と雲。


久しぶりにおっきな発作ももちろん起きて。

まだくらくらしてる。



とはいえ手を引いてくれる隣人。

いなければこんな大胆な行動にはでれません。

感謝。








浅知恵。

テーマ:
いいこでさえあれば愛されると
勘違いした
可もなく不可もない子供

感情を剥き出しにして噛みつけ倒せば
誰も愛してくれなかったでしょう
この世に存在するのは条件つきの愛です。

今でもそう主張し続けるしかない
何に怒り何に泣けばいいのか
完全に麻痺したわたし。