「プラセンタ高濃度 キレイデラボ公式」が、ここに表示されているのは、
不特定多数のユーザが何回このキーワードり「プラセンタ高濃度 キレイデラボ公式」で検索をしたかという回数が多いからと思っている方もいらっしゃる ようですが、そうではありません。 まず、一般ユーザがこの長い固有名刺のキーワードで検索することはありえないからです。
もし、検索するとするならば、そのキーワードは「」プラセンタキレイデラボ」の様になるのが普通です。
実際に、「プラセンタ高濃度 キレイデラボ公式」を選択しクリックすると
このように585件しかありません。つまりインデックスがたったこれだけしかないのです。
それに対して、同じくサジェスト内に表示されている「プラセンタ がん」はどうでしょうか?
なんと400万件以上のインデックスがカウントされています。
なにが、いいたいかというと。
400万件ものインデックスのあるキーワードが、たった585件程度のインデックスしかないキーワードの順位の下に表示されており、わけがわかりません。
これは、サジェストSEOというテクニックによって、実際には一般ユーザが本当の意味でそのキーワードで検索していないにもかかわらず、検索エンジンにそのように思い込ませるテクニックが存在します。
このことは、サジェストスパム汚染の元凶でもあります。
さらに、このキレイデラボという商品を売りたい個人か団体か企業かわかりませんが
「プラセンタ高濃度 キレイデラボ公式」
「プラセンタこだわり秘密 キレイデラボ」
「プラセンタ内側ケア キレイデラボ」
といったように、10行しかないサジェスト内に3つも占有しており、かなり悪質です。
こっちは、たったの247件
とてもじゃないけど、サジェストにはいるわけがありません。
ヤフーのサジェストを含む関連キーワード表示の規約には
まず、第一に
本機能は、お客様が、キーワードを追加したり、キーワードを入力し直したりする手間を減らし、より簡単に目的の情報にアクセスできるよう補助するために、独自のアルゴリズムに基づいて、検索キーワードを表示しています。検索キーワードの組み合わせなど、再検索結果ページへのリンクを自動的に表示する機能であり、特定のキーワードなどを推奨する機能ではありません。
とありますが、実際には特定のキーワードを奨励することに使われています。
第二に
・Yahoo!検索の利用者の動向に応じて、[関連検索ワード]として表示される検索キーワードの組み合わせなどは自動的に変化します。このため、検索するタイミングによって、表示されていたキーワードが消えたり、新たなキーワードが表示されるようになったりします。また、表示される順番も、検索される回数の変化に応じて自動的に変化します。
とありますが、この3つについてはどれかが常に常駐し、占有しています。
第三に
・本機能を、SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止しています。そのような行為を発見した場合には、なんらかの措置を実施することがあります。また、被害が発生した場合には、刑事・民事での法的責任を追及することがあります。
とありますが、いまだにヤフーでは対策が遅れているようです。
ちなみにグーグルでは、
このように、短いキーワードでしかも単語は2つ以内のものしか表示されていません。
「プラセンタ高濃度 キレイデラボ公式」
「プラセンタこだわり秘密 キレイデラボ」
「プラセンタ内側ケア キレイデラボ」
はどこにも出ていませんね。あたりまえですけど。






