社会党・民主党.・立憲党の支持母体は、大企業労組、公務員労組。いわば上級国民、労働貴族。

対する自民党の支持母体は、中小企業。社会構造的には下層民、弱者だ。

 

社会的には下層民である者たちが、選挙では数の力で、上級層の支配を覆す。これこそがまさに、民主主義の醍醐味だろう。

 

実は下層民を支持母体とする自民党が、政治的上位に来る現状は、民主主義的には誤りでは無い。

むしろそれを是としないマスコミの本性はどこにあるのか?ということなのさ。

 

まずは、マスメディアの「人間性」を疑え。物事の判断は、それからだ。マスコミ不信ってのは、結局はマスコミ人の「人間性への不信」だからな。

真実を伝えて当たり前、中立的な立場を取って当たり前。しかし、その当たり前は当たり前ではなく、それは本来、得難い才能だ。才ある者には賛辞を、才無き者には必罰を。才能を才能と認めず、プロならやって当たり前、金を取るから当たり前と思うから、マスコミ人のフェイクは無くならない。印象操作、切り取り報道、そんなフェイク報道をやっている下劣な人間だって、オマエら一般庶民よりは高い給料を貰ってるんだぜ? それは「人間性の保証」にはならない。