Mくんの誕生日 | 二代目こっこのすけ

Mくんの誕生日

7月25日はスタッフM君の誕生日です。

しかし、残念ながら誕生日の当日本人はバイトのシフトに入っていません。

ちょっと早いのですが、お祝いしました。


ケーキを用意しました。

もう一つは色紙。せっかくなのでその時いたスタッフによせがきしてもらいました。


M君に気づかれないようにこそっと準備しました。


どう。驚かそうか??ということで、M君の愛車にひそませておくことにしました。
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色紙と、ケーキは無事にM君の愛車に収められました。
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きっと感動して、あわてて戻ってくると期待していましたが・・・・

戻ってきません。
電話も来ません。

はたして気付いたのでしょうか?

待つ事10分少々。

放置してしまってはケーキが台無しになってしまいます。
誰だよゴミ入れたの!!
と捨てられてしまうかもしれません。

ということで電話してみました。

私:もしもし、M君??
M:はい!お疲れ様です。
私:お疲れ様。どこにいるの??
M:今、マックでめし食ってます。ってか、どうかしたんですか?
私:どうかしたじゃないよ!!それはこっちのセリフ。
M:あっ!!プレゼントっすか?本とありがとうございます。まじ、うれしいです。
私:皆、泣きながら戻ってくると思って待ってたよ。
M:じゃぁ、めし食ったら戻ります。

ということで、戻ってきてくれました。

ケーキにろうそくを灯し記念撮影。

チェキで撮った写真を色紙の裏側に張り付けました。

長野出身のM君。大学生活のためにただいま1人暮らし。
家族に会えずつらい事もあるだろうから、写真のとなりに、
「栃木にも家族ができました。」
と書いてプレゼントしました。

ちょっとシャイなM君は、写真の貼られた色紙の裏側を見ることもなく、目に涙を浮かべながら足早に帰って行きました。

自分の事で、感動して涙があふれてくる経験なんてなかなかできないよね。

そんなM君を見て、とっても幸せな気持ちになりました。

毎日来てくれる1人1人のお客様にもこんな経験してもらえたらいいな。

本当に喜んでいる姿は、見ている人をも幸せにしてくれますよね。

M君、幸せを分けてくれてありがとう。感謝。