自由と孤独219 | 世界一のconfucianismを目指すブログ

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自己紹介のところに説明があります。

「俺を物量で押しつぶす作戦か。無駄だな。」

そういって、ASの入り口から、和希の出す物を
すべて吸い尽くしていく。

「これは互角だ。」
竜人は言った。

「互角ではない。確かに今は互角だが、和希君たちは
ここに来るまでに体力をかなり消耗している。それに
これでもライトと一緒に訓練をして、プロ並みの力が
俺にはある。だから、何分かもみ合いがあっても、
最後は和希君は力尽きるだろう。よくがんばったよ。
だが、ここまでだ。
さあ、あとでなぶり殺しにしてやる。」

「くそ!このまま負けるのか?」

「いや、まだだ。」

和希はマクレスが話に気を取られている間に
後ろに回った。

「何をする!」

「なら、道ずれだ。」

「なに!。」

和希はマクレスを羽交い絞めにしてASを起動させた。