「君も試してみないかい?」
聡は言った。
「ああ」
和希はASをつけて、何も考えないでいた。
「石だ!」
和希のASの吹き出し口から石みたいなものが
出てきた。
「なんでだろう。?」
和希は不思議に思った。
「さっき竜人君がコンクリートを壊せそうなすごい
のを出したから君のイメージで出てきたんじゃあ
ないかな?」
「そうかな?」
「そうなら君の方はある意味凄いよ!」
聡は興奮して言った。
「もう少し自分でコントロールできるようになれば
いいな。」
聡は興味深そうに言った。