映画をよくみる。

割と新し目の物を見ていたが、古いものも選んでみたり、雑多にみている。

シャイニング
八月の鯨
シザーハンズ

あたりをみた。

八月の鯨は景色が良くて、心が穏やかになった。

八月に見るにはちょうど良い。






最近は大喜利に精を出している。

笑いが結構好きなんだよな。

人の回答より自分で書いた回答に笑ってるからとんだナルシストだ。

対面型大喜利に参加した時はスベりまくってこたえたが、楽しかったし、また行きたい。





飲み物エンターテイメント

結構昔からなんだが、珍しい飲み物を見るとつい買ってしまう。

味というのはすごい、映画とか音楽とかそういうのよりわかりやすいから良い。

味覚で得る情報って楽しいんだよな。

音楽とか映画より、自分の意見で好きを語れる感じがしませんか。

冷蔵庫にまだ、タイだかどこかの、豆みたいな果実のジュースがまだ眠ってる。そろそろ飲みたいが…。

スイカジュースは、絶対美味しいかなと思ったが、普通に不味くて面白かったです。






ツイッターの川を眺めていると、美味しそうなものが流れてくる。

今日はあん食が流れてきた。

あんこの入った食パン。あん食。

一見変哲のない素材の組み合わせだけど、上手いね、バターとかアイス乗っけると美味い!と写真付きで見せられるととてつもなく貴重で美味しそうに見える。

さらになかなか手に入りにくい商品だときたもんだ。

魅力度が増していく。



冷静に考えるとあんこの入った食パンなのである。

あんこ、強力粉、バター、イースト菌、さとう、塩、水で出来ている。


とりあえずあんこを買いに向かった。

パンを作るにはスキムミルクもいるのね。

なんでも揃う薬局に行き、あんことスキムミルクを買えた。

薬局にはふつうにあんぱんが売ってある。でも食べたいのはあん食。

あんぱんは100円くらいで買えるけど、あん食は手に入りにくいのだ。まったく違うのだ。

材料を揃えてあとはこねる、発酵さす、あんこをいれる、発酵さす、焼く。



あんこを入れすぎたようだ。

もう少し少ない方が良かったかもな。

食パンだから焼けばサクサク、そのままならモチモチと良いことは増える。

あんぱんも焼けば同じことかもしれんが…

食べ物に時間を費やす事って結構いいですよ。
関東に来て驚いたこと、困る事、良いところ

・電車が複雑すぎる。自由度が高すぎて難しい。何処にでも行こうと思えば方法があり、その工程が複雑。

・接客が良い。たまたまかもしれんが、福岡より断然店員が愛想がいい。さらに都心部だと若くて可愛い男女が愛想がいい。

・通販が届くのが早い。なんなら翌日届く。

・若い人が多い(気がする)

・駅にはなにかしら店が併設してあるのがほとんど。

・ハローワークのおっさんがイキっている。


などなどね…


東京に行くと、あ〜こいつらがネットでイキってるのか、見える、見えるぞ〜〜というかんじ、

あぁもう死のうと思ったら、金魚の餌やりみたいにラッキーが少し降ってくる。

 

そのため死にきれないし、餌やりは飢えの限界じゃないと行われない。

 

人生・・・なんだが、

 

 

 

風向きが変わった。

 

最年少で無くなることも多くて、人に気を使いすぎなくても良くなったりして

 

仕事がとても楽しい時期が来て、毎日楽しく過ごしていた。

 

それも過ぎ去った。

 

 

 

 

不思議なことはたくさん起こり。

 

もう自分で選択しなくても、ほっといても事はたくさん進んでいった。

 

 

 

考え方は人によって様々で

 

楽あれば苦ありというのが当たり前という考えと、

 

楽なことが起こる、これからも楽なことがたくさん起こるという考えもあるそうだ。

 

 

楽なこと、素晴らしいうれしいずっと続けと思う。

 

しかし、私の生まれた環境というか国の指針というか、

 

苦があるよ、苦を味合わないと楽もないよみたいな。

 

そういう楽だけさせないよという縛りがあるせいで。

 

素直に楽しんでいられない。

 

 

待っているんだ、きっとつらい苦が・・・

 

 

そういう方程式みたいなやつ、無いんだよって言ってほしいよな。

 

 

ここ最近人生が結構良くて、そう思う。

 

なのであまり素直に楽しくない。

 

 

 

そういう時は宇宙のことを考えている。

 

月が年間3センチずつ地球から離れ、引力を弱めているとかね。

 

 

 

 

 

パクチーが好きな話





パクチー程ダサい食べ物はない。


パクチー好きだというと、


えっあのパクチー?現地の人はあんなに山盛りのパクチー食べないよw


とか


えっあのカメムシ臭い奴?好きなんておかしいでしょw


または


パクチー好きなんだwにがりダイエットとかしてたでしょw山盛りのホイップの乗ったパンケーキもどうせ食べたんでしょw



馬鹿にされすぎて、パクチー好きですなんてとても言えないよな。


パクチー食いたいけど、嫌いなふりしたり、別に食べれるけど?まあ乗ってる分は食べれるよ?みたいな、好きな事を素直に好きと言えない食べ物滅多にあるかよ?


パクチーを好きな人で集まるのも絶対しんどいし、それを何の集まりですか~?えっパクチー好きの集まり!?


などと見つかるのも絶対に避けたい。


ひっそりたくさん見つからずに食べたい。


昔は周りと同じ格好をしていることで安心を得ていた。

決定的な出来事があった。

5年か6年生の冬、クラスでグループを作り、フィールドワークのような物に行った。

みんな黒い服を着るだろうと思って黒い服で行ったら、自分以外の全員が白い服だった。

この時に、あいつは絶対黒を着てくるから私たちは全員白で行こう、というような裏打ちをしていたのではないかと思い、かなりへこんでいた。

その事に言及する事などは無かったが、皆んなが白い服を着ていた時の落ち着かなさと仲間はずれ感は私を精神的に追いやった。


今はなんのきっかけか、奇抜なファッションを好むようになり、少し高くても個性的なデザインで尖ってる物を好んで着ている。

きっと自分の中で周りと同じで安心してる奴はダサい、というのに気づいたんだろうな。


ファッションの流行が生まれるのは、ほとんどの人が周りと同じ格好をしている事で安心したり、嬉しかったりするからだろう。


私も誰かを馬鹿にしていないと精神が安定しない。性格の癌はなおらない。
今日の夢は小学校が燃える夢だった。

一階の教室が燃えていて、逃げるのだが、靴箱に靴が見当たらなかった。

そのままスリッパでグラウンドに出て、燃える教室を見た。2回ほど爆発していた。

なんだか小学生の嫌な記憶を思い出したりして、目覚めはなんとも言えなかった。






飛行機に乗る機会が増えて、以前より迷わず搭乗できるようになった。

最後に乗ったのが10代の頃だったし、勝手がわからずウロウロ、キョロキョロしていた。

荷物の預け方も分かったし、早めに乗り込まないと不便な事も分かった。

離陸の瞬間はいつも楽しい。

未だに飛行機が飛ぶ原理がわからないので、上空にいる時も不思議な気持ちでいっぱいになる。

のろのろ走っていたのに急にスピードが速くなり、フワッと飛んでしまう事に慣れない。奇跡すぎる。

慣れたくないのだが、だんだん感動が薄れていってる気がする。

飛行機にいつまでも感動していたい。






色々と決め事が多い時期で、肩の力を抜きたい。

最近は映画に行くしかする事がないのだが、ネットで予約をしてもやっぱり行くのが面倒くさい、とかちょっと間に合わなかったというのが多い。

もっと家で手軽に見れる方法もあるんだろうが、私はまだそういう便利なものを知らなすぎる。

新居に引っ越してきて、もうすぐ半年が経とうとしている。

あっという間に半年経った気もするし、まだ半年なのかという感じもある。

入居してすぐ騒音問題に直面したが管理会社に連絡してじわじわと解決していった。

やれやれと一息ついていたのも束の間、新しく下の階に住人が越してきた。



ある日帰宅したら異様にタバコ臭くなっていた。

タバコの匂いには無縁だったので強烈に感じる。

窓からか?換気扇からなのか?どこが発生源がわからず、とりあえずアロマオイルを焚いてやり過ごした。



2日目。臭ってない事を祈って帰宅したがやはりタバコ臭かった。

アーこれもう悩まされるパターンだ。なんとかして貰わないと困る。特に優れてもない嗅覚でコンセントから臭ってるのでは…と気づく。

とりあえず管理会社に連絡した。

「あ〜ですが禁煙の物件ではないのでですね〜とりあえず施工会社に確認してみます」

期待できない回答だった。



私はインターネットで検索を始めた。

そうしたら出るわ出るわで、どうやらアパート経営始めましょう!っていう商売があって、安く建てて儲けているらしかった。

普通に欠陥住宅な事もショックだった。


コンセント、電気のスイッチから臭いが出てくるのはよくあるらしかった。

電気スイッチに手をかざすと微妙に風を感じる。


考えた結果、ラップで塞げばいいと考えた。

運良く私はマスキングテープを集めるのが趣味だったためテープには困らない。

スイッチにラップを張り、マスキングテープで止めればいいのだ…


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インターホンの下からも微妙に風が出ている。

こうやって部屋のあらゆるスイッチを塞いでいった。


3日目、期待を込めて帰宅したら臭わなかった。

すると管理会社から連絡が入り、業者が入って塞げるところは塞ごうと提案して来た。

あ〜自力で改善できたがな〜…と思いつつスケジュール調整をする所だ。


木造のデザイナーアパートはこういう事が頻発しているのだろうか。

引っ越すまでの辛抱か。


人間は変わっていく。昔の私は気高かった。何故なら黒執事というアニメにどはまりしてシエル君として生きていたからだ。

最近はアニメを見る事がめっきり減ったのだが、黒執事の映画が公開されたので見に行った。

シエル君は変わらず気高かった。

その気高さを私は忘れていた。

これはいけない…

とにかく映画は最高だった。






私の人生はいつも何かに脅かされている。平穏だ、平和だ、幸せだ。と思う事が永遠に続かない。

恐らく他人の人生も同じような感じなのだろうが、私はみんなが幸せそうに見えて、お洒落で可愛くて、美味しいものをたくさん食べていそうに見える。

最近は特に人に裏切られたり、自分の考えが浅はかに落ちたとかと思えば考えが定まらなかったり、何というか、つらい。

しかし気づく事もあって、今まで辛いことは何度もあったが、相談や話をしたりする人は親ぐらいだった。

最近のフレッシュな悩みは恐らく10何人に話した。あらゆる人の意見を聞き、アドバイスを乞いた。

昔では考えられない人数に…これは成長だ…。

一人で飲食店に入るのは前からできていたが、全然知らないコミュニティに特攻する事も出来るようになった。

辛いことで気づく事もあるのだなあ、と気持ち悪いくらい根がポジティブだ。

数年前にブラック居酒屋が話題になったが、そのインタビューに応じてる店員は何故かめちゃくちゃポジティブだったな。

そういう現象なんだろうか。



あと不思議な現象としてはYahoo!知恵袋を開くということ。

正しい答えが得られるかわからなくとも、無意味に相談したりする。

他人の悩みを眺めてると落ち着いたりするものだ。悩んでるくせに他人の悩みには上から目線でアドバイス出来る。

これがけっこうメンタルにいいんだよな。



雨が降ってきて、傘を持っていないと、傘をささないシランさんを思い出す。

暗い絵本、作者は忘れた。

シランさんは雨に打たれるのが好きで、雨が降っても傘をささないんだけれど、傘をさしている多数派から異端扱いされ、傘をさしていないだけで殺されるという内容だったはずだ。

この絵本との出会いは小学六年生の卒業の時期だった。

私は意思にそぐわない受験をさせられたり、友達がいないし、ゲームも与えられない、お金もない子供だった。

同じ条件でも明るい子供はいくらでもいると思うが、私はとにかく暗かった。

小5の時に学級崩壊があって、6年に上がるときに教育のプロみたいな先生に変わった。

その先生のコレクションから卒業にあたって、数冊本を持って行って良いことになったのだ。

とにかくたいそう暗かったので、傘をささないシランさんを選んでいた。なぜ選んだかは覚えてないが…。

先生から「やっぱりね、あなたはこれを選ぶと思っていた」と言われた。

卒業しても根暗は治らずたいそう苦労した。

思えば生まれてから24歳までの間順調イェーイ!な時期は無かった。

今は割と安定して生活しているので、やっとか、という感じだ。

これもいつ脅かされるかわからない。