志らくのピン
11月10日水19:00~@内幸町ホール
・志ら乃「猫と金魚」
・志らく「たぬき(狸三部作)」
・志らく「紙入れ」
ー仲入りー
・志らく「道具屋(与太郎二部作)」
・志らく「金明竹」
四席も?!プログラムを見てビックリ~!o(^▽^)oワーイ♪
そして一度に「たぬき」三部作とは贅沢だよ~!
志らく師匠が演ると、ほんとに手ぬぐいが生きているみたい。
「紙入れ」はエロス満載で大人な落語なんだけど
すごい面白くて笑えますぅ、、、しかし最後は…((>д<))
「道具屋」と「金明竹」は与太郎が繋がっていて
しかも「金明竹」はそう来ましたか!!…と(°∀°)b
師匠のことだから、あの言い立てを普通に演るはずはないし
どうやるの???ってんで、期待にわくわく。
「ハッローー!」って出たきた途端、そう来ましたか!!と(°∀°)b
もちろん志らく師匠の「金明竹」を聴いたのは初めてですが
今まで聴いたどの「金明竹」よりも面白かったです!!
笑った笑った。あー、やっぱりピンはサイコー!
・志ら乃「猫と金魚」
・志らく「たぬき(狸三部作)」
・志らく「紙入れ」
ー仲入りー
・志らく「道具屋(与太郎二部作)」
・志らく「金明竹」
四席も?!プログラムを見てビックリ~!o(^▽^)oワーイ♪
そして一度に「たぬき」三部作とは贅沢だよ~!
志らく師匠が演ると、ほんとに手ぬぐいが生きているみたい。
「紙入れ」はエロス満載で大人な落語なんだけど
すごい面白くて笑えますぅ、、、しかし最後は…((>д<))
「道具屋」と「金明竹」は与太郎が繋がっていて
しかも「金明竹」はそう来ましたか!!…と(°∀°)b
師匠のことだから、あの言い立てを普通に演るはずはないし
どうやるの???ってんで、期待にわくわく。
「ハッローー!」って出たきた途端、そう来ましたか!!と(°∀°)b
もちろん志らく師匠の「金明竹」を聴いたのは初めてですが
今まで聴いたどの「金明竹」よりも面白かったです!!
笑った笑った。あー、やっぱりピンはサイコー!
落語入門:立川志らく編
11月6日土13:00~@草月ホール
最初のらく次さんの「湯屋番」が終わると幕が降りた。
二日前にツイッターで師匠がつぶやいていらしたので
「誰も想像がつかない対談」があるとは知っていたけれど
もう対談?という不思議な気持ちと、誰が出るのかしら?という
わくわくした気持ちで待つ。そして再度幕が開くと、そこには
志らく師匠と、、、なんと馬生師匠が!!(正確には絵ですが)
「誰も想像がつかない対談」ってこれーーー?!(≧▽≦)ヤラレタ!
横にいらっしゃる馬生師匠に話しかける志らく師匠。
言葉の端々や表情や仕草に、優しさと嬉しさが滲み出ていました。
今までご本で読んだり、聞いたりしたお話も多かったけれど
志らく師匠のその語り口が心の奥まで沁みてきて
途中から涙が止りませんでした。
後で、本当に馬生師匠がいるみたいだったと仰っていましたが
そう思った人は多かったんじゃないでしょうか。
あれは確かに「対談」だったと思います。
落語の方は、志ん生師匠の十八番「疝気の虫」と
馬生師匠の十八番「柳田格之進」
「馬生師匠聴いてください」という気持ちでお演りなにったとか。
「疝気の虫」が面白いのは言わずもがな。
「柳田格之進」はこのサゲ方が一番好きです。
タイトルの「落語入門」
最初に聞いた時は Σ(・ω・;|||エッ? 志らく師匠と談笑師匠?
と思ったけれど、志らく師匠がいつも言ってらっしゃるように
初心者だからといって、お客に合わせるのではなく
良いもの上質のもを聴かせれば、ちゃんとその良さは伝わるし
お客の目線に降りて…という気持ちは
お客をばかにしている行為なのだ…ということなんですもんね。
そうだ!「落語入門」こそ、プロ中のプロがやるべきなのでは?
今回、初心者の方がどれくらいいらしたかはわかりませんが
落語初体験がこの会だったとしたら、それってかなり羨ましい!
※馬生師匠の絵はらく次さんの力作。
らく次さんのブログで、その製作過程が見られますよ。
最初のらく次さんの「湯屋番」が終わると幕が降りた。
二日前にツイッターで師匠がつぶやいていらしたので
「誰も想像がつかない対談」があるとは知っていたけれど
もう対談?という不思議な気持ちと、誰が出るのかしら?という
わくわくした気持ちで待つ。そして再度幕が開くと、そこには
志らく師匠と、、、なんと馬生師匠が!!(正確には絵ですが)
「誰も想像がつかない対談」ってこれーーー?!(≧▽≦)ヤラレタ!
横にいらっしゃる馬生師匠に話しかける志らく師匠。
言葉の端々や表情や仕草に、優しさと嬉しさが滲み出ていました。
今までご本で読んだり、聞いたりしたお話も多かったけれど
志らく師匠のその語り口が心の奥まで沁みてきて
途中から涙が止りませんでした。
後で、本当に馬生師匠がいるみたいだったと仰っていましたが
そう思った人は多かったんじゃないでしょうか。
あれは確かに「対談」だったと思います。
落語の方は、志ん生師匠の十八番「疝気の虫」と
馬生師匠の十八番「柳田格之進」
「馬生師匠聴いてください」という気持ちでお演りなにったとか。
「疝気の虫」が面白いのは言わずもがな。
「柳田格之進」はこのサゲ方が一番好きです。
タイトルの「落語入門」
最初に聞いた時は Σ(・ω・;|||エッ? 志らく師匠と談笑師匠?
と思ったけれど、志らく師匠がいつも言ってらっしゃるように
初心者だからといって、お客に合わせるのではなく
良いもの上質のもを聴かせれば、ちゃんとその良さは伝わるし
お客の目線に降りて…という気持ちは
お客をばかにしている行為なのだ…ということなんですもんね。
そうだ!「落語入門」こそ、プロ中のプロがやるべきなのでは?
今回、初心者の方がどれくらいいらしたかはわかりませんが
落語初体験がこの会だったとしたら、それってかなり羨ましい!
※馬生師匠の絵はらく次さんの力作。
らく次さんのブログで、その製作過程が見られますよ。
続・志らく百席<第五回>
11月5日金19:00~@横浜にぎわい座(13.14.15)
・志ら乃「猫と金魚」
・志らく「道具屋」
・志らく「天災」
ー仲入りー
・志らく「らくだ」
志らく師匠の「道具屋」を聴くのは初めてかも?…と
楽しみにしていたこの会、、、なのですが
ほんとは師匠はあんまりやりたくなかったのだとか(爆)
もともとネタ出しが好きではなく
この「道具屋」はどうやったって「道具屋」だと。
しかし、ネタを差し替えることができないのがこの<百席>
結果、志らく師匠らしい「道具屋」になりました(*^▽^*)
「30はイタチかぁ」の面白くもなんともないギャグで
志らく師匠が(>_<)←こんな風に可笑し過ぎて声が出ないって
笑い方をしたり、ロシアンルーレットが出たり…(笑)
2席目の「天災」では吹き矢が5~6回登場!
大好きな吹き矢だけど、使い過ぎかも???(・Θ・;)
そして、トリの「らくだ」
半次の動きが小さくなっちゃったのはぎっくり腰気味だったから
…と、終演後ツイッッターでつぶやいておられました。
ご自愛くださいませ。
・志ら乃「猫と金魚」
・志らく「道具屋」
・志らく「天災」
ー仲入りー
・志らく「らくだ」
志らく師匠の「道具屋」を聴くのは初めてかも?…と
楽しみにしていたこの会、、、なのですが
ほんとは師匠はあんまりやりたくなかったのだとか(爆)
もともとネタ出しが好きではなく
この「道具屋」はどうやったって「道具屋」だと。
しかし、ネタを差し替えることができないのがこの<百席>
結果、志らく師匠らしい「道具屋」になりました(*^▽^*)
「30はイタチかぁ」の面白くもなんともないギャグで
志らく師匠が(>_<)←こんな風に可笑し過ぎて声が出ないって
笑い方をしたり、ロシアンルーレットが出たり…(笑)
2席目の「天災」では吹き矢が5~6回登場!
大好きな吹き矢だけど、使い過ぎかも???(・Θ・;)
そして、トリの「らくだ」
半次の動きが小さくなっちゃったのはぎっくり腰気味だったから
…と、終演後ツイッッターでつぶやいておられました。
ご自愛くださいませ。
桃月庵白酒独演会
11月1日月@下北沢シアター711
2年前のこけら落とし以来に訪れたシアター711。
下北だし、あの狭さだし、大好きな会場です。
わくわくしながら会場に入り席につくと
席の回りに、知っているお顔の方がたくさんいらしてビックリ!
落語ファンが増えたと言うけれど、もしかしたら同じような人達が
毎日いろんな会場に移動しているだけじゃ?…(=◇=;)
ま、自分と ベテラン落語ファンの方々とを一緒にはできませんが。
落語の方は廓噺三席。
廓噺をかけるには場所やお客を選ぶでしょうから
こういうこじんまりとした大人の空間はぴったりだったのかも。
白酒さん、いつもより毒が足りないかなあとも思いましたが
大人の落語をゆっくり楽しみました。
2年前のこけら落とし以来に訪れたシアター711。
下北だし、あの狭さだし、大好きな会場です。
わくわくしながら会場に入り席につくと
席の回りに、知っているお顔の方がたくさんいらしてビックリ!
落語ファンが増えたと言うけれど、もしかしたら同じような人達が
毎日いろんな会場に移動しているだけじゃ?…(=◇=;)
ま、自分と ベテラン落語ファンの方々とを一緒にはできませんが。
落語の方は廓噺三席。
廓噺をかけるには場所やお客を選ぶでしょうから
こういうこじんまりとした大人の空間はぴったりだったのかも。
白酒さん、いつもより毒が足りないかなあとも思いましたが
大人の落語をゆっくり楽しみました。
