落語入門:立川志らく編
11月6日土13:00~@草月ホール
最初のらく次さんの「湯屋番」が終わると幕が降りた。
二日前にツイッターで師匠がつぶやいていらしたので
「誰も想像がつかない対談」があるとは知っていたけれど
もう対談?という不思議な気持ちと、誰が出るのかしら?という
わくわくした気持ちで待つ。そして再度幕が開くと、そこには
志らく師匠と、、、なんと馬生師匠が!!(正確には絵ですが)
「誰も想像がつかない対談」ってこれーーー?!(≧▽≦)ヤラレタ!
横にいらっしゃる馬生師匠に話しかける志らく師匠。
言葉の端々や表情や仕草に、優しさと嬉しさが滲み出ていました。
今までご本で読んだり、聞いたりしたお話も多かったけれど
志らく師匠のその語り口が心の奥まで沁みてきて
途中から涙が止りませんでした。
後で、本当に馬生師匠がいるみたいだったと仰っていましたが
そう思った人は多かったんじゃないでしょうか。
あれは確かに「対談」だったと思います。
落語の方は、志ん生師匠の十八番「疝気の虫」と
馬生師匠の十八番「柳田格之進」
「馬生師匠聴いてください」という気持ちでお演りなにったとか。
「疝気の虫」が面白いのは言わずもがな。
「柳田格之進」はこのサゲ方が一番好きです。
タイトルの「落語入門」
最初に聞いた時は Σ(・ω・;|||エッ? 志らく師匠と談笑師匠?
と思ったけれど、志らく師匠がいつも言ってらっしゃるように
初心者だからといって、お客に合わせるのではなく
良いもの上質のもを聴かせれば、ちゃんとその良さは伝わるし
お客の目線に降りて…という気持ちは
お客をばかにしている行為なのだ…ということなんですもんね。
そうだ!「落語入門」こそ、プロ中のプロがやるべきなのでは?
今回、初心者の方がどれくらいいらしたかはわかりませんが
落語初体験がこの会だったとしたら、それってかなり羨ましい!
※馬生師匠の絵はらく次さんの力作。
らく次さんのブログで、その製作過程が見られますよ。
最初のらく次さんの「湯屋番」が終わると幕が降りた。
二日前にツイッターで師匠がつぶやいていらしたので
「誰も想像がつかない対談」があるとは知っていたけれど
もう対談?という不思議な気持ちと、誰が出るのかしら?という
わくわくした気持ちで待つ。そして再度幕が開くと、そこには
志らく師匠と、、、なんと馬生師匠が!!(正確には絵ですが)
「誰も想像がつかない対談」ってこれーーー?!(≧▽≦)ヤラレタ!
横にいらっしゃる馬生師匠に話しかける志らく師匠。
言葉の端々や表情や仕草に、優しさと嬉しさが滲み出ていました。
今までご本で読んだり、聞いたりしたお話も多かったけれど
志らく師匠のその語り口が心の奥まで沁みてきて
途中から涙が止りませんでした。
後で、本当に馬生師匠がいるみたいだったと仰っていましたが
そう思った人は多かったんじゃないでしょうか。
あれは確かに「対談」だったと思います。
落語の方は、志ん生師匠の十八番「疝気の虫」と
馬生師匠の十八番「柳田格之進」
「馬生師匠聴いてください」という気持ちでお演りなにったとか。
「疝気の虫」が面白いのは言わずもがな。
「柳田格之進」はこのサゲ方が一番好きです。
タイトルの「落語入門」
最初に聞いた時は Σ(・ω・;|||エッ? 志らく師匠と談笑師匠?
と思ったけれど、志らく師匠がいつも言ってらっしゃるように
初心者だからといって、お客に合わせるのではなく
良いもの上質のもを聴かせれば、ちゃんとその良さは伝わるし
お客の目線に降りて…という気持ちは
お客をばかにしている行為なのだ…ということなんですもんね。
そうだ!「落語入門」こそ、プロ中のプロがやるべきなのでは?
今回、初心者の方がどれくらいいらしたかはわかりませんが
落語初体験がこの会だったとしたら、それってかなり羨ましい!
※馬生師匠の絵はらく次さんの力作。
らく次さんのブログで、その製作過程が見られますよ。