散歩とおやつ、ときどき落語 -29ページ目

春風亭一之輔 一人会

10月26日火20:00~@経堂さばの湯
・「普段の袴
・「へっつい幽霊」

この日は落語会の後、一之輔さんの少し早いお誕生会も!
28日で33歳だそうです。おめでとうございます☆
しかし一之輔さん曰く「チャラいサークルみたい」だと(笑)
でも、おでんもケーキも美味しく、楽しかったヾ(@°▽°@)ノ
企画された方々、お疲れさまでした!

下丸子らくご倶楽部

1月21日金18:30~@大田区民プラザ小ホール
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「わかった!市馬師匠のまくらの理由(わけ)」
相方が言った。
この日は市馬師匠の「粗忽の釘」がほんっとに素晴らしく
そのことで頭がいっぱいで
まくらの深い意味まで気づかなかったけれど
帰宅してお風呂に浸かって、考えるともなしに考えていたら
ふっ…と、わかったのだとか。

登場しただけでほっこりしてしまう佇まいの市馬師匠。
お辞儀をして顔を上げると、包み込むような笑顔で会場を見渡し
お客さまあっての噺家です…と念をおしてから
自分が入門した時、花緑はまだこんなにちっちゃくてね~と
まるで親戚のおじちゃんが昔話をするように話はじめました。
学校へも忘れ物ばかりして、自分がよく届けに行ったものですよ。
今でも自分にはあの頃のまんまの子供にしか見えません。
…と、花緑さんを、そしてお客さんをも
たっぷりの愛情で包み込むように仰ったのです。

それというもの、志らく師匠と花緑さんのトークコーナーで
たまたま志らく師匠が読んだ花緑さんへの要望に対して
花緑さんが言ってしまった一言があるからじゃないかしらん???。
お客さん達はそれほど気には止めなかったかもしれないけれど
たぶん志らく師匠も、楽屋で聞いておられたであろう市馬師匠も
ひやっとしたのではなかろうか。。。
だから、このまくらはお客さんと同時に
花緑さんにも聞いてもらいたかったのじゃないかしらん???
全く説教がましくなく、愛情たっぷりに。
まるで、お店の若旦那を気遣う番頭さんのように。
考え過ぎですか???

この日は仲入り前にお正月の抽選もありました。
たまたま近くの席の方に志らく師匠の色紙が当たったので
お願いしてパチリ☆
うさぎ年の志らく師匠!似てるぅ~♪(*^▽^*)

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さて、私も人の事は言えません。。。
この日は降りる駅を間違えたり、チケットを忘れたり
粗忽っぷり全開!…これからは気をつけます(反省)

ウエディング・ソング

泣ける。。。(TωT)

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楽ともさんにお借りした斎藤和義クリップ集

寄席井心亭・睦月/立川志らく

1月19日水19:00~21:30@みたか井心亭<数えて百八十八夜>
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この日は後ろの席のおじさんが落語の最中に
ず-ーっと独り言を言うは、口を鳴らすは…で
気になって仕方がない状況にもかかわらず(-_-メ
凄く楽しくってしょうがなかった!(*^▽^*)
マイクを通さない声と唾が飛んできそうな距離(笑)
そして良い会を作りたいとがんばってるスタッフの方々の
あったかい気持ちが伝わってくるこの空間。
畳と座布団はけっして座り易いわけではないけれど
改めて井心亭って良いなあと思いました。
志らく師匠の擬音や効果音(?)は近くで生で聴くと
より臨場感溢れるものになることも気づきました。

らく次さんとらく太さんも良かった!
今年はお弟子さん方も大きなイベントがあるし
皆さん気合いが入っているのかも???
ますます楽しみです。

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お仲入りにパチリ☆
最近いつもお見かけするこのお茶碗。
入っているのは白湯だそう。
喉の調子は未だによくないそうですが
元気いっぱいの高座でした。

第三回ふじ特選落語会

志らく・菊之丞 二人会
ーこれが私の十八番だ!ー
1月18日18:30~@音楽の友ホール

・菊之丞「権助魚」
・志らく「金明竹」
 ー鼎談ー
(ご案内:塚越孝)
・菊之丞「棒鱈」
・志らく「らくだ」