噺と節劇
2月26日土13:00~@国立劇場小劇場
<噺と節劇ー劇的なるものをめぐってー>
・三遊亭兼好「元犬」
・桃月庵白酒「四段目」
・節劇「忠臣蔵」作/国本武春
ー仲入りー
・立川志らく「天国から来たチャンピオン」
・五街道雲助「鰍沢」
2月の国立演芸場特別企画公演。
節劇と落語、それにシネマ落語をフィーチャーした
企画者のセンスが光ります。
ただ、時間帯のせいか、少し見難かった座席のせいか
なんだか眠くて眠くて仕方がなかった。
そこで、お仲入りにロビーでコーヒーを飲んで眠気をとばし
師匠の「天国から来たチャンピオン」に備えます(*゚ー゚)ゞ
だってこの噺、2年前に初めて聴いて大好きになって
それからずっと切望していた胸キュン(←死語)な一席なのです。
(それなのに、今回の公演でネタ出しされていたことを
すっかり忘れていたおバカな私…)
噺の展開に少し気になるところはあるけれどσ(^_^;)ナマイキニ
「それは俺…」やっぱり胸キュ~ン!←死語だってば…
<噺と節劇ー劇的なるものをめぐってー>
・三遊亭兼好「元犬」
・桃月庵白酒「四段目」
・節劇「忠臣蔵」作/国本武春
ー仲入りー
・立川志らく「天国から来たチャンピオン」
・五街道雲助「鰍沢」
2月の国立演芸場特別企画公演。
節劇と落語、それにシネマ落語をフィーチャーした
企画者のセンスが光ります。
ただ、時間帯のせいか、少し見難かった座席のせいか
なんだか眠くて眠くて仕方がなかった。
そこで、お仲入りにロビーでコーヒーを飲んで眠気をとばし
師匠の「天国から来たチャンピオン」に備えます(*゚ー゚)ゞ
だってこの噺、2年前に初めて聴いて大好きになって
それからずっと切望していた胸キュン(←死語)な一席なのです。
(それなのに、今回の公演でネタ出しされていたことを
すっかり忘れていたおバカな私…)
噺の展開に少し気になるところはあるけれどσ(^_^;)ナマイキニ
「それは俺…」やっぱり胸キュ~ン!←死語だってば…
下丸子らくご倶楽部
2月25日金18:30~@大田区民プラザ小ホール
この日のトークで花緑さんから重大発表が…。
3月限りで花緑さんはこの会を卒業するのだそうΣ(・ω・ノ)ノエッ
実は少し前に噂で聞いていたのですが、本当だったとは!
そして、その理由とは。。。
志らく師匠も初めて聞く、その理由とは。。。
発表の瞬間、おもむろに志らく師匠を指差した花録さん!
要するに志らく師匠が原因なのだとか Σ(~∀~||;)ニャーン
志らく師匠の個性が強過ぎるとか
物知らずのキャラを演じるのが疲れたとか…etc.
なんだかいろいろ、わかるようなわからないような(苦笑)
もちろん、仲違いしたとかではないと思うのですが
この会の名物とも言えるお二人のあのトークが
4月以降聴けなくなるのはとってもとっても残念です(TωT)エーン
落語の方はゲストの一之輔さんも含め充実していました。
久々に聴いた志らく師匠の「浜野矩随」
クレイジー落語も大好きだけど
こういうしっとりした落語もやっぱりいいな、と。
心に沁みる一席でした。
この日のトークで花緑さんから重大発表が…。
3月限りで花緑さんはこの会を卒業するのだそうΣ(・ω・ノ)ノエッ
実は少し前に噂で聞いていたのですが、本当だったとは!
そして、その理由とは。。。
志らく師匠も初めて聞く、その理由とは。。。
発表の瞬間、おもむろに志らく師匠を指差した花録さん!
要するに志らく師匠が原因なのだとか Σ(~∀~||;)ニャーン
志らく師匠の個性が強過ぎるとか
物知らずのキャラを演じるのが疲れたとか…etc.
なんだかいろいろ、わかるようなわからないような(苦笑)
もちろん、仲違いしたとかではないと思うのですが
この会の名物とも言えるお二人のあのトークが
4月以降聴けなくなるのはとってもとっても残念です(TωT)エーン
落語の方はゲストの一之輔さんも含め充実していました。
久々に聴いた志らく師匠の「浜野矩随」
クレイジー落語も大好きだけど
こういうしっとりした落語もやっぱりいいな、と。
心に沁みる一席でした。
3月8日@早稲田松竹
・12:10~「ペルシャ猫を誰も知らない」
・14:10~「亀も空を飛ぶ」
まぶちゃんが教えてくれた「亀も空を飛ぶ」という映画。
以前志らく師匠がブログで紹介されていたのだとか。
ちょうど「ペルシャ猫を誰も知らない」を観に
下高井戸に行こう思っていた矢先、二本立てでこれ幸いと
二人で行ってきました。←これも右翼活動だYO(°∀°)b
イランのクルド人バフマン・ゴバディ監督のこの映画達。
イランのクルド人だからこそできた作品です。
もちろんイランイラク戦争のことは知ってはいるけれど
西欧文化がこんなに制限されていたりだとか
クルド人の子供達の実態だとか、、、知らないことばかり。
あまりの衝撃に言葉を失ってしまいました。
ただ、子供達は戦争の犠牲者ではあるけれど
どんな状況の中でも多くの子供達は逞しいと思えたのには
救われました。素晴らしい映画です。
そして、この早稲田松竹という名画座がまたいい!
建物もスタッフの方も感じもいいし、ラインアップがいい!
これからちょくちょく通うことになりそうです。
まぶちゃん、また行こうね~♪(*^▽^*)
立川流一門会
3月6日日18:30~@川崎市麻生市民会館
・志ら乃「狸札」
・談笑 「片棒・改」
・志らく「長短」←(≧▽≦)スバラシー!!
ー仲入りー
・パックン・マックン(漫才)
・談志 「長屋の花見」「蜘蛛駕篭」
家元が高座に上がられる時、咳き込んでしまう時、、、
胸がぎゅっとなるんだけれど、でも
落語を聴いていると笑ってしまうんですよね。
「壮絶」と言ってもいい状況なのかもしれないけど…
でも、凄く可笑しくて笑ってしまうんです。
この日は運良く一番前の凄く良い席で観られました。
家元の落語をしっかり目にも焼き付けておこうと思います。
「家元談志が何故出ない声で毎回ネタを変えて
高座に挑んでいるかわかった。
自分の愛した落語に一席づつ別れを告げているのです」
次の日、志らく師匠がつぶやいた言葉です。
・志ら乃「狸札」
・談笑 「片棒・改」
・志らく「長短」←(≧▽≦)スバラシー!!
ー仲入りー
・パックン・マックン(漫才)
・談志 「長屋の花見」「蜘蛛駕篭」
家元が高座に上がられる時、咳き込んでしまう時、、、
胸がぎゅっとなるんだけれど、でも
落語を聴いていると笑ってしまうんですよね。
「壮絶」と言ってもいい状況なのかもしれないけど…
でも、凄く可笑しくて笑ってしまうんです。
この日は運良く一番前の凄く良い席で観られました。
家元の落語をしっかり目にも焼き付けておこうと思います。
「家元談志が何故出ない声で毎回ネタを変えて
高座に挑んでいるかわかった。
自分の愛した落語に一席づつ別れを告げているのです」
次の日、志らく師匠がつぶやいた言葉です。


