チャリティ寄席
春風献上落語会<チャリティ寄席>
3月26日土19:00~@日本橋薮伊豆
・春風亭朝也「黄金の大黒」
・三升家う勝「はてなの茶碗」
・春風亭百栄「桃太郎後日譚」
大入りの会場の、新たに作った一番前の席に座ったら
噺家さんがめちゃくちゃ近いのなんのって…(*゚ー゚)ゞ
しかし、この近さで百栄さんの
「ッケーーーーン!!」が聴けて幸せ(〃∇〃)
終演後は楽ともさんと3人でお蕎麦を頂きました。
3月26日土19:00~@日本橋薮伊豆
・春風亭朝也「黄金の大黒」
・三升家う勝「はてなの茶碗」
・春風亭百栄「桃太郎後日譚」
大入りの会場の、新たに作った一番前の席に座ったら
噺家さんがめちゃくちゃ近いのなんのって…(*゚ー゚)ゞ
しかし、この近さで百栄さんの
「ッケーーーーン!!」が聴けて幸せ(〃∇〃)
終演後は楽ともさんと3人でお蕎麦を頂きました。
立川志らく独演会
3月17日木19:00~
@銀座ブロッサム中央会館
・志らく「看板のピン」
・志らく「浜野矩随」
ーお仲入りー
・志らく「五人廻し」
・志らく「ムーンリバー」…ブルースハープ
今回の震災で初めて知った「計画停電」「輪番停電」なるもの。
その心構えもできて、節電にも慣れてきたと思ったこの日
それでも電気が足りず、もしかすると大規模停電が起きるやも…
と発表があり、落語会の前に治療に寄った歯医者さんで
地下鉄も突然止るかもしれないよ…と脅かされて向かったブロッサム。
歯医者さんのある明治神宮前から 閑散とした表参道を歩いていると
夕方というのも手伝って、なんだか気が沈みそうになりました。
だから、アンデルセンにいつもの橙色の明かりが灯っていて嬉しかった!
お客さん達も残り少なくなったパンを買い占めることもなく
いつもと変わらないのんびりした店内に救われる思いでした。
幸い地下鉄も止らず、反対方向の電車のようにめちゃ混むこともなく
意外とすんなりブロッサムに着くと、ロビーには楽ともさん方が。
私も非常用に懐中電灯とラジオとパンなんかを持っていたけれど
帰れなくなった時用のホカロンを皆の分も買ってきたよ、とか
おにぎりもあるよ、とか、中にはヘルメットを被った人もいて(^∇^)
緊急時なのになんだかほっこりした気持ちになりました。
さて、いよいよ開演。
幕が開く前、志らべさんとらく次さんが出て来て漫才のような前説を。
いつ停電になるかわからないけれど、大丈夫です!と。
真っ暗になっても、師匠は喋り続けます!と(爆笑)
そして今回の収益の一部は被災地への義援金とさせていただきます。
その「一部」がどれくらいなのかわかりませんが…と(笑)
そして幕が開くと、花嫁人形のお囃子にのって志らく師匠登場。
師匠自ら第二の故郷と呼ぶ東北の大震災。
この状況下でもいつも通り落語をやります、とはじまりました。
前もってツイッターでネタ出ししていた三席ですが
なんといっても楽しみだったのはもちろんネタ下ろしの「五人廻し」
志らく師匠にかかると五人のキャラが際立つこと!(≧▽≦)タマラン!
2番目と3番目を間違えて登場させてしまったハプニングも
師匠自らギャグに変えて、場内爆笑!ヾ(@^▽^@)ノ
1番目の男の言い立てを無事に言い終え、ホッとしちゃったんだそう。
三席終わっても幕は降りず、どうしたのかなと思ったら
ブルースハープを持ったらく兵さんが登場。
師匠はそれを受け取ると「ムーンリバーを吹きます」と言って
高座の上に立ち上がって演奏をはじめました。
東北を、そして東北の人達を思う気持ちがこもったその音色は
上手いとか上手くないとかじゃなく、心に沁みる音色でした。
「東北のみんなに届くように吹きます。届くわけないか…」
演奏前、ぼそっと、言うともなく言った一言…忘れられません( p_q)
@銀座ブロッサム中央会館
・志らく「看板のピン」
・志らく「浜野矩随」
ーお仲入りー
・志らく「五人廻し」
・志らく「ムーンリバー」…ブルースハープ
今回の震災で初めて知った「計画停電」「輪番停電」なるもの。
その心構えもできて、節電にも慣れてきたと思ったこの日
それでも電気が足りず、もしかすると大規模停電が起きるやも…
と発表があり、落語会の前に治療に寄った歯医者さんで
地下鉄も突然止るかもしれないよ…と脅かされて向かったブロッサム。
歯医者さんのある明治神宮前から 閑散とした表参道を歩いていると
夕方というのも手伝って、なんだか気が沈みそうになりました。
だから、アンデルセンにいつもの橙色の明かりが灯っていて嬉しかった!
お客さん達も残り少なくなったパンを買い占めることもなく
いつもと変わらないのんびりした店内に救われる思いでした。
幸い地下鉄も止らず、反対方向の電車のようにめちゃ混むこともなく
意外とすんなりブロッサムに着くと、ロビーには楽ともさん方が。
私も非常用に懐中電灯とラジオとパンなんかを持っていたけれど
帰れなくなった時用のホカロンを皆の分も買ってきたよ、とか
おにぎりもあるよ、とか、中にはヘルメットを被った人もいて(^∇^)
緊急時なのになんだかほっこりした気持ちになりました。
さて、いよいよ開演。
幕が開く前、志らべさんとらく次さんが出て来て漫才のような前説を。
いつ停電になるかわからないけれど、大丈夫です!と。
真っ暗になっても、師匠は喋り続けます!と(爆笑)
そして今回の収益の一部は被災地への義援金とさせていただきます。
その「一部」がどれくらいなのかわかりませんが…と(笑)
そして幕が開くと、花嫁人形のお囃子にのって志らく師匠登場。
師匠自ら第二の故郷と呼ぶ東北の大震災。
この状況下でもいつも通り落語をやります、とはじまりました。
前もってツイッターでネタ出ししていた三席ですが
なんといっても楽しみだったのはもちろんネタ下ろしの「五人廻し」
志らく師匠にかかると五人のキャラが際立つこと!(≧▽≦)タマラン!
2番目と3番目を間違えて登場させてしまったハプニングも
師匠自らギャグに変えて、場内爆笑!ヾ(@^▽^@)ノ
1番目の男の言い立てを無事に言い終え、ホッとしちゃったんだそう。
三席終わっても幕は降りず、どうしたのかなと思ったら
ブルースハープを持ったらく兵さんが登場。
師匠はそれを受け取ると「ムーンリバーを吹きます」と言って
高座の上に立ち上がって演奏をはじめました。
東北を、そして東北の人達を思う気持ちがこもったその音色は
上手いとか上手くないとかじゃなく、心に沁みる音色でした。
「東北のみんなに届くように吹きます。届くわけないか…」
演奏前、ぼそっと、言うともなく言った一言…忘れられません( p_q)


