特に昔から憧れていたわけではありませんでした。
弦楽器について知識もなし。
きっかけは
アマオケに所属して熱心にバイオリンを楽しんでいる友人と
吹奏楽団とジャズバンドを掛け持ちして
これまたバカ熱心にサックスを楽しんでいる私の父
楽器に打ち込む彼らの姿は
ハンパない・・・
なに?
どうして???
なにが彼らをそんなに虜にしているの?
高校までピアノを習っていたので、
音を奏でる喜びは私も知っているつもりです。
でもピアノは孤独。
ピアノとわたしとの世界です。
人の音と自分の音を重ねること
それはきっと
相当楽しいことには違いない。
・・・わたしもやってみたいなあ。
いつかアマチュアオーケストラに入りたい・・・
無謀な思いがむくむくと私の中で育っていきました。
しかし、ですよ。
弦楽器って
経験がないとオケなんかに入れないよね?
楽器もないよ?
大人からはじめてなんとか音がでるものってある?
ネットで
いろんなチェロ弾きさんのブログを回りました。
そこで得た安直な結論
レイトスターターにやさしい楽器
↓↓↓↓↓↓↓
「チェロ」
というものでした。
チェロは
・音域がとても広いので伴奏もメロディーもどちらもできる。
・演奏姿勢に無理がないので、
レイトスターターでもうまくなる可能性がある。
あ、
こんな情報もありましたよ。
「弾く時に足を開いて座るので、ミニスカートが履けない」
こんな感じで
チェロという楽器を選んだきっかけは
とっても現実的なものでした。