命の重さ
"命の重さ"って
なんだろうと考えさせられるニュースばかりの近頃。
ヒトの命が
始まってから
終わるまでの
誰にでも平等に与えられた
笑って
泣いて
息をして
必死で生きることの権利
きっとね
誰かによって勝手に奪われていいモノでは ない筈
そして
自分で勝手に終わらせていいモノでも ない筈なの。
誰かを傷つけてしまいそうな時
振り上げる拳を解いたら
頭を撫でてあげることが出来るよ。
自分を傷つけてしまいそうな時
誰かを想う半分でいいから
自分を大事にしてみてよ。
そうすれば
きっと むやみに血を流さずに済むんだから。
優しく 優しく
ヒトが生まれた理由を
その命の重さを
考えてみようよ。