ブログをご覧いただく皆さま
いつもありがとうございます。

和ごころマナーラボブーケ2の
三上 順子です。

 

ご縁に感謝いたします✨

 

 

 

 

自宅近くの木々も少しずつ色づいてきました。

散歩道にある神社参道のもみじからも

秋の空気を感じ、ほっとします🍁

 

 

 

 

 

デジタルコミュニケーションが

進化するに連れて

大切な思いの伝え方について考えることがあります。

 

メールやLINEは、

いつでも思いを届けられる便利なツール。

 

仕事でも日常生活でも

欠かせない存在です。

 

でも、時々残念に感じることがあります。感謝やお詫びを伝える大切な場面で、スタンプ「ぺこり」でやり取りが終わってしまう時・・・

 

「えっ?!この大切な案件のお礼が『ぺこり』のスタンプでおしまい?」

 

そんなふうに、

少しモヤモヤが残ることはありませんか?

 

もちろん、関係性によってはスタンプひとつでも、

感謝や親しみが伝わることもあるでしょう。

 

大切なのは

デジタルかアナログかではなく、相手に伝えたい思いが

きちんと届いているか。

 

時には、そんな視点で

コミュニケーションを振り返ってみたいものです。

 


「声」だからこそ、伝わる心

 

 

 

時には電話で、

声にして思いを届けてみませんか?

 

 

 

 

声のトーン、言葉の選び方、話し方、そして、ひと言添える思いやり。

 

「いつも本当にありがとうございます」「楽しい時間をありがとうございました」「この度は、大変申し訳ございませんでした」

 

メッセージで伝えることの多い言葉も、時には電話で伝えてみる。

 

相手の声から感謝の深さや温かさが伝わり、心がほっこりした経験はありませんか?

 

お詫びも同じです。申し訳ないという気持ちや、相手に心配やご迷惑をかけたことへの反省も、自分の言葉と声で伝えることで、より真摯な思いが届くことがあります。

 

声を通して

お互いの心が通い合うひと時を大切にしたいと思うのです。




「先ずは電話で御礼を」と教わった頃 

 

私が子どもから大人へと成長する頃、当然デジタルツールはありませんでした。

 

お世話になったとき、

何かをいただいたときは「まずは電話でお礼を」と

母からよく教えられたものです。

 

幼い頃は照れくさくて、電話で話すのが嫌なときもありました。

 

それでも、一生懸命に「ありがとうございました」と伝え、電話を切った後には

なんとも言えない嬉しさが込み上げたことを

懐かしく思い出します。

 

今振り返ると、

感謝を自分の言葉で伝えることの大切さを

子どもなりに学んでいたのでしょう。

 

便利な時代だからこそ、お礼やお詫びを

時には自分らしい言葉で声にして届ける。

 

  相手を思う心を相手に届く形で伝えたい

 

 

お互いの心に温かな余韻を残すひとときをこれからも大切にしたいと思いますブーケ2

 

 

・・・長くなりました。

最後までお読みいただき

ありがとうございましたクローバー