出産レポ① | ♡にこにこ日和♡猫と赤ちゃんとの暮らし

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短足マンチカンのニコルくんに弟ができました
2018年1月生まれの男の子

3人と1匹の暮らしを綴ってます



出産してからどんどん日にちが経ってしまっていますが、忘れないうちに出産レポートを少しずつアップしていきたいと思います⑅◡̈*




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1月16日(火)
前日の健診でのグリグリとたくさん歩いてスクワットも頑張ったおかげか、夜中から強めの痛みがはじまりました。
初めて陣痛カウントアプリを初めて使ってみました。
痛む時は目がさめるものの、眠気も強かったのでウトウトしてうまくカウント出来ず…(・・;)


朝方になり、少し目が覚めて来たのでしっかりと計ってみると、すでに10分間隔は切っていました。
5分は切ったり切らなかったり。


病院に連絡すべきか迷いつつとりあえず準備に時間のかかる旦那さんにも伝えて、すぐに出かけられるように2人で準備。


痛みが来ると動けなくなるくらい痛いけどおさまると、不思議なくらい普通に動けるので、買っておいたレーズンパンを食べたりシャワーを浴びたり冷静に準備してました。



準備完了するも陣痛の間隔は変わらず。


病院まで徒歩で10分もかからないし、初産だしまだ早いかな?と思いつつも、すでに病院の診察時間も始まっていたので確認のためにも電話してみることに。


すると10分間隔になってから2時間以上経っていたからか、それではお待ちしておりますので来てくださいと言われたので行くことに。


帰される可能性もあるけど、入院準備も持って行きました。


病院に着いてしばらく廊下で待っていると、なんとなく痛みの間隔が遠のいた気がしてました。


診察室へ呼ばれて院長先生の内診。


子宮口は3センチとの事。
このまま入院して普通に待ちましょうと言われました。


まだ午前中だったし、夜中から陣痛が始まっていたこともあり、今日中には産まれちゃうかな-?
ここまできたら17日が良かったな〜なんてこの時は思っていました。


陣痛室へ入院となり、着替えたりしてNSTを装着。
B型溶連菌に引っかかっていた私は点滴で抗生剤の投与が始まります。

しばらくして浣腸もされました。
浣腸ってすごい即効性ですね!
陣痛室の中にお手洗いがあるものの、お腹の痛みで素早く歩けず、間に合わないんじゃないかとヒヤヒヤしてしまいました(´・ω・`;)

強い痛みはあるものの、測ってみるとやっぱり少し間隔が長くなっていて、10分前後を行ったり来たり。
それ以上進みません。

痛む時間も40秒前後とかなので、それ以外は普通に旦那さんと会話したり、お昼ご飯も晩ご飯も完食できました。

途中、間隔が狭まらないため、看護師さんが先生の許可を取ってくれて、病院内を少しお散歩したり、シャワーを浴びる許可ももらえたほど。

午後にも助産師さんが子宮口見てくれたけど、
3センチのままでした。


夜になると「陣痛の時はご主人泊まれるけどどうする?この感じじゃまだまだで朝以降だろうから一旦帰って寝てもらって明日に備えた方がいいと思うよ」と言われたので一旦帰宅してもらいました。
面会可能時間ギリギリの21時まで狭くて座りにくい陣痛室で付き添ってくれていたので、かなり疲れていたはずです。


寂しかったけど旦那さんとは一旦バイバイ。



その後もアプリで間隔を計り続けました。


夜中ぐらいからさらに痛みは強まって、7分前後くらいを行ったり来たり。

痛みも1分以上続くようになっていましたが朝になってもそれ以上は進まず。


朝食も痛みのないタイミングで食べて完食。



朝食後、理事長先生の内診がありました。





長くなってしまったので続きはまた次回にしたいと思います⑅◡̈*






ここまで読んでくださりありがとうございます♪
また遊びにきてください⑅◡̈*














サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ