下半身麻痺のサンゴにゃん つれづれなる日々。 -4ページ目

下半身麻痺のサンゴにゃん つれづれなる日々。

下半身麻痺の障害を持ちながらも、のんびりまったり暮らすサンゴの生活きろく。


入れない。。。

サンゴにゃんのおトイレ事情ですが
最初はペットシートが濡れていると
おしっこでたー(≧∇≦)
と、自力で出てると思いました、
が、病院につれていにお医者さんから


オーバーフローしてます
と。
つまり膀胱に溜まりすぎたおしっこが漏れていただけなのです。
サンゴにゃんは自力で出せないので、膀胱を圧迫し排尿を人間が手伝ってやる必要があると。

この圧迫排尿がはじめ膀胱が潰れてしまいそうで、怖くて怖くて。



おいらも嫌で隠れちゃいます

それも今では
サンゴの上半身を片手でささえ、片手で膨らんだ膀胱をつかみ、お尻にむかって押し出すようにゆっくり絞ります。
最後の一滴まで絞る気持ちで!
これを、前はペットシーツで行ってましたが、慣れると人間トイレでしてます。
すぐ流せるし、ゴミもでない。汚れても掃除も簡単、な我が家流の圧迫排尿です、



ただ、圧迫排尿のしかたは、お医者に指導していただき、飼い主も今のやり方に慣れてきました。
同じ介護猫ちゃんに圧迫排尿が必要な場合まずお医者さんに指導を受けてください。
大変な場合、膀胱破裂や、残尿から膀胱炎になることもあるそうです。