下半身麻痺のサンゴにゃん つれづれなる日々。 -3ページ目

下半身麻痺のサンゴにゃん つれづれなる日々。

下半身麻痺の障害を持ちながらも、のんびりまったり暮らすサンゴの生活きろく。

おすわりスタイル
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サンゴにゃんの脚は、事故で骨折してから、しばらくは関節も飼い主が動かせば曲がりましたが
生後半年を過ぎたころには、拘縮してしまい、写真のようにまっすぐぴーーん、と固まった状態になっています。


病院でも、「拘縮は和らげる程度しかできない」と言われ、お医者さんに曲げ伸ばしのマッサージをしていただいてました。
ただ、拘縮した足を触られると、サンゴが激しく嫌がり、麻痺してるので感覚はないだろうけど、人間の手が触れようとするだけでも威嚇するように。

飼い主としては、歩けるようになってほしい、と期待があり、リハビリ専門の病院にも連れて行ったり、マッサージをしてみたり色々な方法を試してきましたが
サンゴにとっては苦痛でしかなく、人間の手が触れようとするだけで、威嚇し抵抗をするようになってしまいました。

事故で足も心も傷ついていたのに、怖い思いを何度もさせて、ごめんね。
少しでも動く足がいいのか、苦痛なく暮らして行くのがいいのか、寝顔をみるたびに切なくなります。

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