村上春樹の6年ぶりの新刊が出るというお知らせが!
最近の長編はなんかイマイチなんだけど、つい買って読んでしまう。←上からですが。
短編もおもしろくなくなった。←はい、何様?
エッセイは変わらずおもしろいんだけどなあ。
「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」は何度読み返したかわからない。
パンデミックの始まりにほぼ全著作を持ってる村上春樹を何冊も読み返してみたんだけど、1番好きかも。
「ダンス・ダンス・ダンス」も大好き。
ワイキキでリラックスしたバケーションを送るシーンを読むとマウイが大好きなわたしもオアフに行きたくなる。
「スプートニクの恋人」は仲良しの男友だちを思い出して泣いた。
安西水丸のイラストのエッセイも寝る前に何回も読み返したよなあ。
それが「ノルウェイの森」から、わたし的には失速してきた。
「国境の南、太陽の西」は読後にあんまりゲンナリして、1度読んですぐに寄付してしまった。
村上春樹の典型的な主人公は、お金はそれほどなくても生活に困らず、でも自分の好きなものにこだわり生きている。
そしてとんでもない事件に巻き込まれたり、なんだかモテちゃったりする。
それが乾いた文体と相まって好きだったんだけど、新作はどうだろ?
わたしは本は実際に手に持って読みたいのでキンドルや電子書籍での購入は考えていないけど、いい本でありますように〜。
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