2年前の2月にニューヨークのブルックリン美術館で見たフリーダ・カーロ展の写真を見ている。







思ったよりずっと小柄なフリーダが実際に着用していたメキシコの民族衣装のカラフルなドレスや、バスに乗っていて装具した自動車事故から一生後遺症に苦しんだ、小さなウエストを締め上げたコルセットなどが間近で見られる興味深い展覧会だった。







このショウは全米各地を廻る予定だったけど、コロナで一時開館見直しになっている。





愛用のレブロンの赤いマニキュアとか、身体の調子が良くなくても着飾る姿勢にハッとした。





コロナのロックダウン以来、何年も欠かしたことのなかったネイルの手入れはずっとご無沙汰だ。





今まではジムでヨガや水泳など裸足になることも多く、何しろ気持ちが上がるのでマニキュアを塗ってたんだけどなあ。






フリーダを見習ってまたそろそろネイルを復活させようかなと思った。





ブルックリンの美術館には所々にフリーダの発言した言葉がポスターになって飾らせていた。







その中で好きだったのはこれ。生まれたが英語で下がフリーダの母国語のスペイン語。






「わたしは自分の人生でやってきたことに、後悔は全くない。」





激しく同意するよ。

















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