わたしの定番の悪夢。





それは電話が繋がらないって夢。





昔、留学してた時、電話会社が民営化されて一気に増え、国際電話が安くなったことがあった。
安くなるのは良かったけど、本来の国番号プラス電話番号以外に、長い認証番号を入れなければいけなかった。






焦って電話しようとしてる時はとくに押し間違えたりして、1回でスッとかかる方が珍しいほどだった。






その後は国際電話の専門の会社と契約すればそんな番号は必要なくなり、普通に国番号と電話番号で日本でもどこでも国際通話ができるようになった。






そしてアップルのiフォンが出来てからはフェイスタイムで顔や風景を見せ合いながら会話ができるようになったし、LINEやwhat's upというアプリをインストールすれば無料で通話ができるようにもなった。






いい時代になったよなあ。




留学時代にあったらどんなに便利だったろう。




まあ今がいいからいいんだけどさ。





でも、未だに時々電話が繋がらない夢を見る。





夢の中ではだいたいわたしの携帯がハックされ、スクリーンには見たこともないゲームのデモが延々と流れてる。




ホームボタンを押しても画面は変わらず、当然電話もできない。




夢でも何か急ぎの用事や約束があって誰かに電話をかけなければならないのに、画面はゲームのまま。




もしくは画面が変わる瞬間に電話をかけられそうになるんだけど、肝心のアドレスブックが出てこなくて、番号も覚えてないからかけられないっていう、どちらにしても焦れる夢。




今日もそんなことで朝からなんだか疲れたのでした。









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