去年最後に見たライブはブルックリンのバンド、ビーチ・フォッシルズだった。







ビーチってバンド名につくグループって多いけど、どれも割と好きだな。







古いところではビーチ・ボーイズ、ビーチ・ハウス、ビーチ・ディ、タートル・ビーチにザ・ビーチってのもある。








その中でも良く聴くローファイのインディーバンドのビーチ・フォッシルズ、なかなか良かったな。






セットリストは2017年に出た『サマーソルト』というアルバムと、2013年に出た『クラッシュ・ザ・トゥルース』の中から選ばれてて、新曲も1曲演奏した。







ほんとは3ピースバンドだけどサポートのギターが入っていて、ザ・スミスに影響を受けたみたいなギターソロが気持ちよかったな。








そんなローファイなバンドなのに、最前列のわたしたちの後ろはものすごいモッシュピットだった。







若かったら楽しいけどね、モッシュピット、もうムリムリ。





最近のベニューでは難聴でお客さんから訴えられないように、耳栓を売ってる。






耳栓を売りつつ大音量の中モッシュする若者の気持ちはお姉さん(ってわたしね。笑)にはもうわからないけど、ライブ自体はアウトキャストだった自分たちを受け入れてくれるファンに感謝した良いショウだった。








新しいアルバムが出てツアーしたら、また見たいバンドの1つです。









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