時間を持て余してやまない最近。

どんどんダメになっていく自覚に負ける弱い自分。

暇なくせに自己中な理由で約束破ったり。

こんな日々もいつかは笑って思い返せるのかな。


最近のもっぱらの楽しみはニコとベッドに入ってるとき。

カレののんびりした動きとトローンとした眼差しは、なんでもを許してくれてる気がする。

かわいいぜ。


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I don't catch up with ability of my mother.


数年前から世の中の情報を教えてあげたり、母のかます天然ボケに鋭いツッコミ

(どんぐりの背比べ?)ができるようになった辺りから、私の人格形成はある程度終わってきたのかな、

と同時に人ととして母と同じような立ち位置に到達したんだ、と思うようになっていた。

母が打ち明ける職場の人間関係の悩みや自分の行動への後悔を聞き、共感できたりアドバイスできる

ようになっていて、内心「お母さんの歳ですらそんなことに悩んだりするのかー」と思ったり。


だけど最近つくづく、物ごとや他者の発言に対する許容範囲において母との格の違いを痛感している。

ぜんっぜんお母さんの方が大人だなーって。(なんだか変な表現)


おばあちゃんとの時間を通して同じような出来事に触れながらも、私はイラついたり反抗したり

受け入れられなかったり、の繰り返し。

あの頃のお母さんは誰も分かってくれない状況の中一人で悩みを抱えていたんだ、と思うと

立派な人だなーって。


「自分だけちゃんと分かっていればいいこと」をもっと意識して頭に留めておこうって最近よく思う。

私は知ってほしくて認めてほしくて誉めてほしくて、誰かに言う必要ないことも口外して、

あとから‘カッコ悪’と後悔して、でも懲りずにまたやって・・。


兎に角、時間を持て余すと良いことは無いってことなのかな。

でも私は窮屈が苦手でもあるし。


「要はバランス」

って言葉にすると簡単だけど、体で理解するのは難しい。


●アヒルと鴨のコインロッカー

(伊坂幸太郎)

●忘れ雪

(新堂冬樹)

●神様のボート

(江國 香織)

●オーバータイム

(北川 悦吏子)

●水曜の朝、午前三時

(蓮見圭一)

●ラッシュライフ

(伊坂幸太郎)

●ため息の時間

(唯川惠)

●ナラタージュ

(島本理生)

●予知夢

(東野圭吾)

●キッチン

(吉本ばなな)


先月はたくさん読んだ。

読み返してみたり、数年前に薦められてずっと携帯にメモ書きしてあったものをやっと手にしたり。

最近はNo book,No bathtimeに。

bathtimeは自分を認められる貴重なひととき。



賞味期間切れの黒ゴマを発見したので(ので?)黒ゴマ&きな粉でクッキーを焼いてみた。

コンビニでは材料費よりも安ーくそして確実に美味しいクッキーが手に入るけど、たまに手作りしたくなるし、作ってると楽しい。

側にいたお母さんに「お菓子作りは繊細なのよ~」と指摘を受けるほど大胆に(男らしく?)作った割に美味しくできた◎
サクサク感が良い感じ。
次はもう少し厚めに焼いてみよう。

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