椿屋四重奏 中田氏


『自分を疑う事に怯えちゃ駄目だ。迷う事を恥じては駄目だ。
人間の明暗とは、そんなに単純なもんじゃない。
明と暗の間に、無限のグラデーションを描きながら俺達は存在する。』


年上だって思い込んでたからタメだって分かったときはすごくびつくり。

異性にセクシーって感覚を感じたことない。

けど彼はつまりそういうところが魅力なのかな。

彼の撮る写真の中で「静けさ」と「激しさ」が共存している感じがとくに。


***


the ARROWS 坂井氏


『絶対をもってそばにいてくれる仲間に対する感動も、笑っちゃうくらい素直な兄に対する感謝も、確実に老いていく両親の笑顔への返事も、亡くなったばあちゃんの最期の言葉の意味も、見に来てくれるヒトへ歌も、真直ぐに表すことができなくなってた。ダイジナモノを確実に見失った。


・・・・・・・


なかなかすきなひとが出来なかったこと、仲間と話しても心から満たされなかったこと、そして音楽がなんなのかもよくわからなくなってたこと。いつのまにか追い込んだ自分の状況を盾に俺は鎧でガチガチになってたわけです。

人間ってヤツは心を止めることが出来る。しかも恐ろしく簡単にできる。』


この記事への、とあるコメント


『自分を騙すのは実は結構簡単で、でもそれには限界があって。
時間の流れの中で見て見ぬ振りをしたり、我に返って壊れそうになったり、
でも、だから人間は面白いんですよね、自分は面白い。
そして、自分の何かに気づくのも面白いと思うのです。
気づいても忘れてしまうのかもしれないけど、時々気づく。』


数年前UTCのライブでタイバンしてて初めて知った。

羽賀誠●に似てる派手な(遊んでそうな)外見を理由に敬遠した。

でもUTCの演奏のときにステージを降りた坂井氏の姿をたまたま近くで見つけて、第一印象とは違う

孤独そうな佇まいを感じて、その帰り道でアルバムを借りてきた。

「誇リズム」は何十回と聞いた。

あの頃すっごく響いた。

切ない詩だけどなんだか温まる感じ。


外見で人を判断しちゃいけない。

弱い心と戦ってる人は意外と多い。

「昨日の残りものだけど、今日もケーキが食べられるなんて!!

早くちょうだ~い!」的ナ。


ふくのお皿はスヌーピー。



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昨晩は直&G氏もやってきてにこのお祝い。

祝5歳★


我が家は行事に疎い一家だからバースデーもこんな風にしっかりやったことほとんどないのに

なぜか今回は1週間前くらいから「来週はにこの誕生日だね!」なんて会話がチラホラ。

私も珍しく犬用ケーキレシピをネットで探してみたり。


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2/21朝。

おめざはコンフレークの残り。

お腹空きすぎて思わず袋に顔を突っ込むお行儀の悪い主役。


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ケーキにのせるプレートのためにクッキー作りも平行して。


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5!


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ヨーグルトクリームが固まらず・・・

クリームが固まらなかった時点でテンションガタ落ち。

イチゴのデコレーションも明らかにやっつけ。


お皿にホールケーキ、という状態が初めてだったから

最初は動揺していたにこ。

でも状況を飲み込めると狂ったようにムシャムシャとそれはそれは見事に

かぶりついてておもしろかった。


G氏もボール(赤と青でにこふくお揃い)やケーキ型のクッキーをお土産に

持ってきてくれた。

やさしいじゃーん。

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ケーキを楽しみにしていた父は仮眠から起きられず。

動画にばっちり納めたから今夜見せてあげよう。


途中にこvsふくの喧嘩を挟み、ケーキを食べ終わったら

ワンコたちを置いて4人で「ベンジャミンバトン」をナイターで見に行くか

麻雀するか検討した結果、麻雀に。

こうして母、直、G氏と4人でまたまた夜な夜な麻雀タイム。

夜は明けていくのであった・・。


この4人でいるととっても楽しい。

女3人でももちろん楽しい。完璧な関係。

そこに加われるG氏がすごいってことか。
直と私でG氏をイジめ(?)、母がG氏のサポートっていう流れにたいていなる。

おもしろいわー。


とにかく平和な楽しい一夜だった。


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