今日は休み。

なゆと桜を見てきた。

私をまこうとしてるの?ってなくらいのボケボケメールに惑わされながらもなんとか合流。

なゆとはシャキっと集まれたことが無いような。。


東京大神宮@飯田橋へ行き、お参りして桜の木の下で筍ご飯とイチゴを食べて休憩。


*おばあちゃんが私の起きる時間に合わせて筍ご飯を炊いておいてくれた。

仕事で辛くても家族の温かさで何とかやっていけてる今。

おばあちゃんの優しさにほんとーに感謝してるし元気もらってる。

今年初の筍ご飯、すーーーごく美味しかった。


あまりにも気持ち良いのでそのまま歩いて千鳥ヶ淵へ。

Jで働いていたときEへ行くために月1くらいで歩いていたこの道が懐かしい。

平日にも関わらずやはりすごい人。

Jを離れてから歩く千鳥ヶ淵は感慨深かった。

この道でいつだったかK氏が珍しく弱音吐いて、元気になってほしい!!!と心底思った気持ちを

思い出す(上司なのにね。笑)


で、その後はひたすら気の向くままに都内散歩。

半蔵門~麹町~赤坂~四谷三丁目。

クタクタになったところでサイゼを発見!

またまたいつもの人生論を。

あーでもないこーでもない、でもやっぱり信じたいよね、、と語らう。

この話題、私たち飽きないよな~。笑


今年もなゆと春の訪れを感じれて良かった。



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ラストまで働くと帰りは25時。

まだ生活リズムが出来ていないからだろうけど寝るのは27時近くになっちゃう。

今日はディナーからだからゆっくり寝ようと思っていたらニコ君のトイレに起こされ9時前に目覚める。


片付けなくちゃと思っていたのにしばらく放っておいたダンボールを整理していたら案の定他のものに手がのび

昔のアレコレを振り返る。


一去年使ってた手帳が出てきた。

今は手帳を持たない社会人。

懐かしいゼ。

でもスッパリ捨てた。


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今日の新聞コラムに「知足」という言葉があった。

足るを知る、ということ。


誰かを羨むのでなくて自分の芝生をどんな色にしていくか。


年齢で人生の歩みを判断するのは自分の幅を小さくするだけって歩さんの言葉にあったじゃない。

今は力み過ぎず、でもコツコツと人に優しく1日を大切に過ごしていくことだけ。

そしたら自然と視野が広がり、行く行くは段々と道が狭まっていくはず。

今日もガンバロウ。


今日も休み。

朝おばあちゃんをお風呂に送っていきー朝食を食べー今度は迎えに行ってー

帰宅後わんこ達と天気が良いので桜並木を散歩へー途中公園に寄りー思いっきりサッカーしてみっちり運動。

でマッサージチェアにて休憩。

元気君から借りてる漫画を読んで、ちょいちょい事務作業して今。

心のUPDOWNが激しいこの頃だから、気持ちよく心穏やかに午前中を過ごせてホッ。


最近BS7の番組をよく見る。

ちょうど朝ご飯を食べる9時半くらいからやってる20分ほどのドキュメンタリー。

N.Y、アジア、ヨーロッパと曜日ごとに地域が変わって色んな人や出来事を紹介してくれる。

この前はN.Yで炭酸水を売り続けて30年の人を紹介していた。

伝統的なスタイルで続けていて昔は主流だったスタイルもペットボトルの普及でN.Yではもう4人しかいなくなってしまったという何とか(名前忘れた)という職業。


「体力はとてもキツイし、お金持ちになれる仕事でもない。

でも僕が来ることを楽しみにしている人たちがいる。僕はこの伝統を守っていきたいんだ」


破産直前のAIGグループの幹部が何千万というボーナスを税金で受取ったり、カネに太っ腹なアメリカでもこういう人がいるんだということを知れて心温まった。


今日はノルウェーの屋外保育園で保育士をする女性のお話し。

秋から冬にかけて2ヶ月間くらい太陽が顔を出さないような気候の地域の中で


TVゲーム<屋外遊び、

雨だから、寒いからと残念がる<じゃあそういう中でどう楽しみを見つけるか、

危ないから危険なものには触らせない<危険なものと早いうちから触れあい自然の中で生き抜く強さを養う、


という考えに基づいて子供の成長を支える保育士たち。

素敵だなープロってかっこいいなーと思った。


ここの屋外保育園では週に3日天候に関わらず終日外で過ごす。

日々のプログラムは「川遊び」とか「森の探検」とか、大きなテーマだけ。


「一般的な保育園が行っている決められたプログラムの中で生活する、ということに反対はしません。

ただ決められた枠を取っ払って過ごすことで得られることもあると思うのです。」


色々な人の日常的な生き方を知れる朝の貴重な時間。

明日も楽しみだ。