はぁ~後悔、懺悔もん。
今夜はゆかりと大人ディナー。
非日常空間と何よりも心から安心できるゆかりの存在にたっぷり感謝して
幸せな夜だったのに一気にマイナスな気持ちに。
出かける前にお母さんから「夜になおが来るし、なおがハワイ行く前に3人で
お茶しようよ、だから早く帰ってきて」って言われていた本当の理由が
分かったのは、27歳バースデー&4年間仕事お疲れ様のプレゼントをわたしに
渡そうとしてくれていたから。
うちって昔からイベントごとに淡白で家族間で誕生日やクリスマスに
プレゼントってゆうのはほとんど無かった。
でも私となおが家を出た2年前にお母さんが私たちに「新しい門出おめでとう」記念に
ネックレスをくれたことをきっかけに女三人でイベントごとでささやかな
プレゼントをしあうように。
27歳を迎えたのはすでに3ヶ月前だけど、忙しい中でも気持ちのこもったものを
という思いでチラシでアクセサリーをちょくちょくチェックしていてくれた
お母さんの姿は知っていた。
私が24時過ぎに帰宅して3人でお茶していたら
なおが「あのさーあゆちゃん。。。」ってもじもじしだして私はてっきり
結婚が正式に決まったことかの報告かと思ったらISETANの紙袋が。
すぐにあー!って誕生日プレゼントだなって気付いてワクワク袋をあけた私。
「遅くなっちゃったけど、27歳の誕生日と4年間お疲れ様の気持ちだよ」
普段使いできるネックレスが欲しくてあらかじめなおに好きなブランドを
図々しくオーダーしておいた期待があったから、それがシルバー
(ゴールドが欲しかった)でけっこう派手めなチャーム(華奢なのが欲しかった)が
ついたのをみて私は最初の率直な印象を露骨に出す。。。
これが高級なものって予測はすぐついたし、誕生日に加え「4年間お疲れ様」って
いう思いが込められているって知って胸が熱くなっていたのに。
少し時間をおいてみると冷静になってきて、少しずつ愛着は沸いてきたそのあとで
お母さんから今日のお父さんとのいざこざを聞いて私のワガママな最低な気持ちは
一気に後悔の念に。
私はどうして悲しみを抱いているお母さんに悲しい思いをさせられるんだろ。
私のことを考えてイメージして渡すタイミングも考えてプレゼントしてくれた、
その気持ちにどうしてわたしは心から感謝できなかったんだろ。
自分が悲しい。
私はすごくワガママ。
自分のことしか考えていない。
プレゼントが気に入らなかったからってしっかりお礼を言えなかった
自分への情けない気持ち
と
相変わらずお母さんを粗末にするお父さんへの怒り。
でも今はそんなことじゃない。
今度こそこのネックレスは失くさないようにしよう、大切に扱おう。
どうかこの気持ちを忘れないように自分を律しよう。
そう思うしか前向きに考えられない。
お母さん&なお、
素敵なプレゼントを本当にどうもありがとう。
お母さん&なお孝行ができるようわたし、頑張るね。