今日は懐かしきメトポリホテルのロビーで待ち合わせして、ホテルに入ってる身の丈に合わないレストランでおフレンチのランチコースをいただく。
フレンチのメインってどうしてあんなにお上品なのかしら。
いつもっても滅多に食べないけど物足りなさを感じてる私が恥ずかしくなるからやめてよねぇ。
気持ち的にも経済的にも会社から独立し自由人である人は身近じゃなさすぎてわたしが得意とする‘羨ましい’感情も起こらない(苦笑)
その人にとっての日常=私の非日常や思考回路を垣間見れるから話しを聞いていて楽しい。
夜は元気くんと渋谷で待ち合わせ。
遅ればせながらの誕生日プレゼントとゆうことで郁子ちゃんのソロliveに連れて行ってくれた。
liveの前に大好きなデキシーダイナーのパンケーキでお腹と気持ちを更に満たし、
いざオーチャードホールへ。
すごぉーい。
いつもはオーケストラのコンサートしてるここは劇団四季の会場と似ていて
音響効果を意識した立派なところだった。
初めてみる郁子ちゃんは蛍光黄緑色のサテンワンピースに素足。
音や気分に身を任し、手足や表情をくるくる変化させる郁子ちゃんをみてると
こっちまで顔がにやけちゃう。
彼女の心に汚い思いは無いんじゃないかなってくらい気持ちが綺麗な人なんだろうなって。
郁子ちゃんの声は透明感あって柔らかくて美しすぎるー。
郁子ちゃんの弾くピアノにのせて発せられた最初のその声で鳥肌がたっちゃうくらい。
初めてみるオオヤユウスケ氏の何気ない仕草と、なんていっても
そのやさしい歌声はなぜか切なさを誘う。
今度また真っ暗にしたお風呂でゆっくり聞こう。
今まで好んで行ってきたliveってドラムやらギターやらベースでおっきな音の中
スカッとする系だったから今夜の郁子ちゃんのliveはまさに新世界。
自分の世界を広げられる=自分の好きなことをハッキリ自覚できるってうれしいな。
こんな温かな気持ちと満足感だけで心を満たしたのはなんだかんだ久しぶり。
これからも良い音楽と共に人生を深めてこっと。
