記憶が薄れる前に パパッとですが 帝王切開後の事を少しずつ記録しておこうと思います^^
8月2日夜、帝王切開後すぐに運ばれた部屋。 (陣痛~帝王切開に至るまでの事は又改めてかきたいと思います^^)

(これは次の日の朝の写真。ヨボがiPadを使って 私にテロップでメッセージを送っています(笑))
この部屋にはベッドが6つくらいあったのかな?
ここに運ばれてきた時は麻酔が切れかかってる途中で 意識もうすらうすらだった為 部屋の記憶も曖昧です
翌日は傷口が痛くて辺りを見回してるどころじゃなかったと思います
部屋を移る時も ベッドから車椅子へ移動するだけで半泣き状態だったので またまた余裕は無く

とりあえずこの部屋に手術後、私とヨボとオモニの三人で寝泊りしました
私が陣痛に耐えている間もかなりの量の雨が降っていましたが、手術が終わってこの部屋に通された時もザーザー降りでしたね
で 朝になってから看護師さんに悪露用の巨大ナプキンを交換してもらい、着替えもさせてもらってから(この部屋がとにかく暑くて
扇風機2台を使ってもいいと言われて使っていたのですが、その扇風機がめちゃくちゃ微風で
まぁ風を直であてるのは体に良くないですし仕方が無いのですが…)車椅子で上の階へ移動。
ベッドから車椅子に移るとき 半端なく傷口が痛みました。半泣き。情けない声もたくさんもらしました

車椅子を押してくれていた看護師さんが 『まだ赤ちゃん見ていないでしょう?赤ちゃん見てから部屋に行きましょうか?』と言ってくださり、今から移る部屋と同じ階にある新生児室に一旦寄ってくださいました。
(この時まではヨボが撮影した動画や写真だけでしか まだ我が子を見ていませんでした)
でも私はこの時、コンタクトはおろか、メガネすらもかけていなかったので 我が子の顔があまりよく見えず

残念。
その後部屋へと移動。
部屋は個室で トイレ、洗面所、あとシャワーも付いていました

ヨボもこの部屋で一緒に寝泊りしているのですが、ヨボの分の布団はないので 家から寝袋を持ってきました
でも床がかたくてよく眠れないので後日、ホームプラスへ行ってマットを買ってきてました
枕だけは看護師さんに言って貸してもらいました
食事は前日からとっていませんでしたが、この日も食べる事が出来ず。
術後、ガスが出る事が食事開始OKのサインらしく?ガスが出たらすぐに教えて下さいねと看護師さんに言われていましたが、この日もガスが出なかったので 食事も無しでした
水くらいなら この部屋に通されてからは飲めてたかな?
しばらくは水も飲んではダメだったので唇が乾燥しまくりで、皮まで剥けちゃって血も出ました

妊娠中、妊婦雑誌で入院グッズをチェックしていた時 “リップクリーム”って項目が確かあったなと この時
思い出しました。
普段からリップクリームを使う習慣がないので その項目は自ら省いたのですが こういう時の為に リップクリームが必要なワケねと思いましたね
で入院3日目の朝6時頃に ガスが出まして

ちょうど朝に注射しに来てくださった看護師さんにガスが出た事を伝えました
なので入院3日目の朝からは食事を出していただけました
メニューはお腹に優しいお粥と辛くない水キムチです。流動食ですね。

左の黒いのはお醤油です
ヨボはオモニが持ってきてくださったご飯とおかずをこの時一緒にいただきますして食べてました^^
この日のお昼ご飯も朝と同じメニューで 夜からは普通食に。

夕方5時に食事が運ばれてきます
ご飯、わかめスープ、大学いも、白菜の炒め物、辛くない水キムチ、唐揚げ
ヨボはオモニからのおかずが無くなってしまったので、別料金を払って私と同じメニューを食べていました
ざっくりとですが 入院3日目まで(8月2日~4日まで)の事を記録してみました
入院中は毎日必ず3~4回は注射もあります
毎回注射してくださる看護師さんは同じではないので、誰の注射が痛くて、誰の注射が痛くないかがよく分かります(笑)
入院中、私が一番痛かった注射は子宮収縮?の注射です

射される時が痛いとかではなく
射されたあと、子宮の収縮による痛み?が もう痛くて痛くて ここでも泣きました
(痛みが一瞬ならいいのですが、この痛みが数分続きます)陣痛の時と同様、ヨボの手をがっちり握っていましたね

そんなんだから 部屋に看護師さんが来る度に『また注射か…』と憂鬱になりました
でも看護師の皆さんは優しく接して下さいます
皆さん長時間労働でお疲れでしょうに…
今日も朝から注射3本。
でも注射の上手な看護師さんだったので安心^^
『ワイプ(私)が “あなたは注射が上手だ”と昨日言っていました』ってヨボがその看護師さんに話しかけたら
看護師さん 『オットッケ~』って言ってて可愛かったな(笑)

入院4日目の今日は昨日よりも積極的に歩くようにしたいと思います(^-^)/
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