311の時、最も心に残った歌です。

やっぱり忘れられない。

 

政治も選挙も全てが茶番に思えたあの時。

 

ふと聴いてみたくて。

 

アシュカ・エ・レ・サルタンバンクの

「オン・ラシャ・リアン」

HK & Les Saltimbanks "On lâche rien" (Japanese subtitles)

https://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=miY5ZuB1lZM

 

 

20131030-1.jpgこの絵も忘れられない。



 

 



これ、なんだと思います?


先日、高知の室戸に行った時に
海岸で拾ってきました(^^)


室戸の海岸には一面に
これがいっぱい落ちていました。


天草(テングサ)です。


横須賀出身の私は小さい頃、
母が海岸から天草を拾ってきて、
煮込んで、トコロテンにして
フルーツ寒天としていただくのが
大好きでした。


また久しぶりにやってみよう(^^)


室戸の海岸はゴツゴツ岩場の
大変面白い地形で、
私の大好きな潮だまり(タイドプール)がいっぱい。


私はそこで
小さいカニやイソギンチャク、小さい魚、ウニ、貝、ヤドカニを見つけ、
観察するのが大好きでした。


子どものころはこういった場所に
何時間居ても飽きなかったなぁ。
あ、大人になってもか(^_^;)



わーい、買っちゃった!


地元で一生懸命お野菜作られている方、キセツノオヤサイ葉屋さんの、人参ジュース。


冬の厳しい寒さの中、甘みがつまってくる
一番美味しい時期の人参を使っているんですって。


人参ってフルーツだったんですね❤
美味しいってこういうことだったのですね。


本数限定の貴重なものをいただきうれしいな❤


こちらの人参、娘の通う小学校でも使われているんです。


こうして生産してくれる方がいて、
安心していただけるのは、なんて有り難いんだろう。

つじいゆきのストレスクリアのブログに訪問していただいてありがとうございます。

 

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今後ともよろしくお願いいたします。

 

つじいゆき

 

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去年の誕生日の日に書いた文章。

その半年後、助産学科を受験することになるとは思わなかったな。

 

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台風の日に

なぜかアニタ助産院を想う

 

知りあいも全くいない高知で

二人目も助産院で産みたくて

距離が遠いからダメかなと思いながら

ダメもとで電話してみたアニタ助産院

 

「いいよ」って気軽そうに言われてうれしかったな。

竹内さんはこわくて、ぶっきらぼうで、本当にここでよかったのだろうかと迷うこともあったけど

 

あの産まれる瞬間の竹内さんと谷さんの神業コンビ、痛みで朦朧とする中で聞こえてくる「痛いかもしれないけど、目閉じないで、目あけようね、目あけたら力抜けるからね」という言葉が神の言葉に聞こえた

 

ぶっきらぼうだけど、愛情たっぷりの竹内さん

 

そんな竹内さんをささえる名コンビのほっとする谷さん

 

知りあいがほとんどいない心細い産後も愛情たっぷり支えてもらった

 

だから助産師なりたいと思った

 

でもその夢に一歩進めない自分がいた

 

心が不安定だから


今この状態で助産師にはなれない、なったらやばい

心を建て直さなくちゃと


ストレスクリアコーチングという心理メソッドに出会い学んだ

 

最近高知県内の産む場所がどんどんなくなっているのを聞く

 

高知で唯一の助産院も竹内さんが70才で頑張っている

 

女性が自らの力で産み育てられる場所、そんなかけがえのない場所をこれからも守っていきたいなと思う今日この頃

突然ですが、苦手な人っていますか?

 

私はストレスクリアをはじめてから、

そういう苦手な人というのもなくなってきたのですが、

まだ大嫌いな人というのがいました。

 

こういう人だけは許せない、苦手だというのがありました。

 

それは、計算高い人です。

 

人よりもまず、損しないように、われ先に多く取ろうとする人、苦手です。

 

そしてそこに対して、本当に許せない自分がいるのです。

 

長年、許せないと思ってきましたが、

ふと、ビジネスをする上で、お金をいただくという上で、

もしかしたら、この自分の許せないという思いが、

なにか足かせになっているかもと思いました。

 

きっと何かある。

 

他人のそういう行動を許せていないのだから、

自分自身にもそういう行動をとることを絶対許せていないはず。

 

計算高い自分でもいいじゃん。

隠してるけど、結構計算高い自分じゃん。

そうなのです、隠しているけれど、結構計算高い自分なのです(*^^*)

 

損したくないもんね。そう思うのも自然じゃん。

時と場合で得したり、損したりして生きていきたいね。

 

あれれ、書いているうちに、どちらでもよくなった?

 

じゃんじゃん。

おしまい。

私は寺尾紗穂さんが大好きです。

特に好きな曲が、アジアの汗です。

https://www.youtube.com/watch?v=JBvpqKFDd9w

 

この曲を聴くと、身体の奥底から力がこみ上げてくるような気がするのです。


この曲は、寺尾さんが学生の時、日雇い労働者の町をおとずれた時に出会った方を歌にされたそうです。


立派な建物が建つと、「これは〇〇さんという著名な一級建築家が建てたビルです。」などと、言われるけど、実際にコンクリートを積み重ねて作った人がいるのですよね。


私が寺尾さんの歌で好きなところは、高い芸術性はもちろん、研ぎ澄まされた感性と知性できりとられた社会性のある歌でもあるところです。

 

寺尾さん、来年は高知にライブで来られるかもという噂もあり、ぜひ今度こそはお会いして、歌声を聴きたいです。

映画「オーガズミックバース」を見てきました。

 

このようなお産の映像は看護学校の時から授業で見てきました。

 

実習でも病院でのお産も実際に産婦さんに付き添わせてもらい立ち会わせてもらいました。

助産院でも実習させていただきました。

 

病院と助産院の両方をみることができて、将来、産むことがあったら、この助産院で産みたいと思いました。

 

そして数年後、こちらの助産院で産むことになったのです。

 

看護学生として病院と助産院を比べることができて、本当によかったです。

そうじゃなかったら、助産院で生んでいなかったかもしれません。

 

この映画のなかで、「知らなかったことさえ知らなかった。」という言葉がありました。

 

99%の人が病院で出産する現代。

お産の真実を、知らなかったことを知ること。

そして、真に産む人に寄り添ったお産になるように環境を整えること。

 

映画の中でなぜかCareという言葉が印象に残りました。

ケア。

そうだ、私、今まで、ずっとケアにたずさわってきたんだな、とあらためて思いました。

 

20代、父が倒れたことをきっかけに看護師になり、主に成人期の方やお年寄りのケアにたずさわってきた。

 

30代、自らの子育てに追われ、子どものケアに専念してきた。

 

40代は、どんな人にどんなケアを?どんな40代になるのだろうか?

 

映画を見て、ただただCareという言葉がずっと残りました。

このタイミングでこの映画を見れてよかったです。

 

企画してくれた方に感謝です。

 

 

 

 

忘れられない歌がある。

 

「千と千尋の神隠し」の主題歌だったのは知ってたけれど、きれいな歌だと思ってはいたけれど。

 

でも日本でおきた原発事故の後、ナターシャ・グジーさんが私たち日本人にむけて歌う姿をみて、この歌の意味を知ったような気がします。

 

チェルノブイリでのたくさんの人々の悲しみが浮かんでくるようでした。


たくさんのお母さんが被ったものだけしか分からない悲しみをひとり抱えて、涙をぬぐいながら生きてきたのだろうなと思いました。

 

時折思い出しては、聴いてみるのです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=xQJog0rs7Eg