このブログが公開されたという事は
私の身体がこの世からいなくなったのか
自動更新を止められなかった何かがあったのか
この更新が最後のブログという事でしょう
私が古田ドットコムを作ろうと
思ったのは
ある貧富の激しい国の
スラム街に生きる子供の
写真を見た時です
その子供の目は
まっすぐにこちらを見ていて
写真であっても
こちらが目をそらしたくなるほど
まっすぐにこちらを見ていました
その写真をとったのは
世界中を旅している友人なんだけど
当たり前に人身売買、臓器売買が
行われていて
友人が滞在していた一週間の間に
その子供は物乞いをしていた所に
あらわれなくなったそうです。
同じ人でも
肌の色が違うだけで
話す言葉が違うだけで
悲しい、苦しい、辛い思いを
する人がいる
だけど
同じ人だって
肌の色が同じでも
話す言葉が同じでも
悲しい、苦しい、辛い思いを
する人がいる
私には
法律的には
許されない方法であったとしても
ある程度の報酬を得る技術を
持っていたから
少しでも
悲しい、苦しい、辛い思いを
している人が
少しだけでも
笑えることができないかと
思ったことが始まりでした。
毎日水が飲めなくて
死んでいく人が
たくさんいる国に
たった一つの水道を
作ったり
違法行為である
人身売買や
臓器売買
それを摘発したり
自己満足では
ありますが
様々な活動をしてきました
もちろん
たくさんの人を救えたわけではないし
ただの偽善だったのかもしれない
私が何を変えられたのか
むしろ何も変えられなかったのか
何もわかりませんが
どうか
このブログを読んだ人は
世の中に
そういう思いをしている
人がまだまだたくさんいる事を
忘れないでください。
何もしなくてもいい
そういう人がいるという事を
忘れないでください。
誰もが
当たり前の日常に
不満を感じ
当たり前であるがゆえに
不安をいだき
それが不幸せなのでは
ないかと
思いがちです
だけど
それは不幸せなんかではない
当たり前に
ご飯を食べ
笑い
泣き
怒り
眠る
それが幸せだということ
刺激ばかりが
幸せなんかじゃない
当たり前の毎日の中にこそ
幸せがある
それをどうか忘れないでほしい
誰であっても
どんな人であっても
みんなそれぞれ
生きている
貴方は貴方
貴方はたったひとり
この世にたったひとり
それだけで
十分に幸せなこと
私がこの世から
いなくなっても
私を思って
泣いたりなんてしないで
笑っていたら
いいことがあるの
忘れないで
貴方は貴方
どんなときだって
貴方は貴方
それが貴方
