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ニコニコでびるのブログ

にこでびの「誰にも言えない打ち明け話し」
解りにくいけど解りやすい本音、見守ってくれますか?

いろいろ思うところもあり、
暫くブログから離れてみた


待受画面もそっちのけ、
常にブックマークしているアメブロの動きにばかり気をとられていては
何もできなくなってしまう(笑)


まあ、どちらかといえば

悲惨な過去や容赦なくあびせられる彼女の攻撃に
目をむけなくてすむから

楽っていえば楽なんだけど(笑)



彼女から少しずつ離れようと決めてから
私が連日の質問攻めや説教にもほとんど反応しなくなると、


今度は、それまで鼻にも気にかけなかったような
私の身近な人や家族にまで過剰に接近し始めた。

あのキラキラの笑顔で優しく話しかけ、親身になって接する。

体調不良と言えば肩を揉み足をさすり、病院を紹介する。

手作りの惣菜や自家製の野菜や米を届け、
ネットで取り寄せたグルメや洋服・アクセサリーや靴を、誕生日でもないのにプレゼントする。


何か手伝い人が必要とあらば
夜勤明けのご主人まで休日返上させてしまう。


こんな神様みたいな人がいるのかと思えるほど、と
いうよりは
「これでもか!」というほどの親切ぶりだった。


事情をご存知ない方々からみれば、
私がねじ曲がったひがみ根性で彼女を見ていると思われることだろうけど、

これが彼女のやり方。

明らかに、第一段階として
まずは私の周囲を自分に取り込む作戦だった。


そのうち彼女の触手は、
会社の同僚やその家族にまで伸びて行った。

そうしてすっかり自分の立場を確立した上で、

私から聞き出せない私に関する情報を
他の人の口から収集していたようだった。

いつ、どこで、
誰と何をしたのか

自分のことをどんなふうに話していたのか

友人関係から生い立ちまで、
全て調べあげていたようだ。


そうして、質問の代わりに「あなた、〇〇らしいね。私しってるよ。」

「この休みは〇〇したんでしょ。〇〇さんが話してくれたよ。」

と、いう「投げかけ」に変えてきた。


私が一番嫌いなトークだ。そうなると私もたまらず、もっと頑なになる。

信用のおける人には、
「あまり私に関する事は言わないで」
と頼んだりもした。

が、既に手遅れだった。


彼女はあの手この手で、
私の情報だけでなく周囲からの信用までも手に入れていた。

そうなると、もう私がいくら何を言ったところで
彼女の秘密や執着心の深さを信じる者はいないだろう。


私はあっというまに

彼女を妬むひねた人間にされてしまっていた。