毎日吐いて吐いて・・・を1ヶ月ほど繰り返した結果、

吐くのが得意になりました。

あ、ちょっときもちわるいから、
吐いちゃっとく?

そんな感じで、洗面器を取り出し、
枕をお腹の上ぐらいにして、うつぶせで、
一気に吐く。

トイレも最初は抵抗があったけど、
ささっと吐けます。

流水音をつけて、できるだけ吐く声をださずに、
ささっと吐く。

これが身につけられると、
フルタイムで働いていても、吐きづわりが怖くなくなります。

最初はどこではこうか、うろうろして
障害者用トイレに駆け込んだりしてましたけど、

障害者用トイレって少ないから、
誰か入っていたらアウトなんですよね。

吐きづわりのかた、
まずは上手な吐き方を覚えましょう。

とにかく一気に吐いてしまうこと。躊躇はせずにいっちゃいましょう。

吐き気だけなら我慢するのも手です。

そのうち、お、これはいの内容物がでちゃうなというのが
わかってくるんで、そしたらすばやくトイレにGO!です。
するりと出ます。

吐くのは精神的につらいと思いますが、
技術を取得すると思えば、だいぶ冷静になれます。

YouTubeをみながら、吐くのもおすすめです。
意識をYouTubeの番組にもっていって、
吐く行為に集中しないと、気も紛れます。

喉から血が出ることもありますが、
赤ちゃんには影響ないんで、気にしないでください。

喉も枯れたりしますが、いっときの事なんで
諦めましょう。

ぜひ、試してみてください!