こんにちは![]()
40代シングルマザー子3人のニコママです
小5長男⇨不登校。境界知能。ゲーム・グルメ好き
小3長女⇨不登校。アニメ・絵をかくのが好き
年長次女⇨場面緘黙症。発達ゆっくり。リアピ族。
『今を大切に!』をモットーにしてます♫
はたからみれば、
ただ単に運動会にこなかった児童。
そんな二人の運動会の裏側。
去年の運動会のときも不参加を決めていた長男。
「くるだけでもおいで!」
と先生がいうので、
行ったけど余計に辛くなってしまった思い出。
なので、今年は見にも行かないことは決定していた。
けども、
放課後に学校へこども達とプリントをとりにいけば、
👨「息子くん、今度運動会だよ!短距離だけでもでない!?」
と、担任の先生が息子に声をかける。
👦「いやー、ちょっと」
👨「見に来るだけでもおいでよ!待ってるから」
👦「いやー、ちょっと」
👨「見に来るだけ!先生、少しでも参加してほしいんだ!」
👦「⋯⋯苦笑」
息子は支援級。気のせいか、支援級の先生は
普通級の担任の先生より熱い(笑)
先生が善意でいっているのはわかるし、
声かけが大事であることもわかる、
長年、先生をやっているから不登校児の
扱いも私よりもわかっているはず。
けどねえ、
その声かけが息子にはプレッシャーになるんだよね。![]()
運動会の前日、
娘のクラスの担任の先生からも留守番電話が。
「娘さん、よかったら顔だけでも出してくれたらな!と、おもい電話しました!」
留守電だけで完了してくれてホッとした。
先生、声枯れてたな。
運動会準備で忙しい中、
わざわざ電話くれたんだな。。。
先生達が気にかけてくれるのは
とてもありがたいこと。
声かけが学校とのつながりになっているんだとも思う。
しかし、
この罪悪感はどうしたらいいんだろ。
さらに、息子の学年のママ友グループラインに
徒競走の走る順のスクショがはいってて、
きちんと息子の名前があった。
1回も練習していないのに。
配慮に感謝と嬉しさをおもうと同時に、
また辛くなってしまうのであった。。![]()
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