数学は昔と比べダントツで上がってる

上がっているというよりは問題自体は簡単になって誘導もついてるけど分量や文章量がやたらと多い

一方で国語は分量も減ってるし選択肢も5→4つに減って昔のように読解力を必要とする問題も少ない印象

センター時代の感覚だと数学は平均40点、国語は125点って所か

だけど平均予想見ると数学は50近くもある一方で国語は115しかない

試験範囲や問題数は昔と比べ格段に上がっているが平均予想みると昔の受験生に比べて今の受験生が賢いかというと必ずしもそうではないと思った

読解力、思考力を犠牲にして簡単な計算問題を高速に解く事を重視した訓練されてるんだろうな

AI全盛の時代にそんな能力必要なのか??

今だからこそ読解力、思考力が必要なのでは??

日本の教育が間違った方向に進んでいる気がしてならない。