先日、娘のスイミングの
進級テストでした。

テストは、2回目。
前回初のテストでは
普段と違ったらしく…

しょんぼりしながら、
「テスト嫌いショボーン


それでも、テスト後は
楽しそうに通っていました。



で、2回目のテストの日。

「今日はプール行かない~」
「…行きたくないの」
「テスト嫌なんだもんえーんえーん

大泣きしてしまいました。



もちろん想定内でございますニヤリ

「テスト嫌なんだ。そうだよね」
「分かるよ、ママもそうだったよ」
「そっかそっか。そんなに嫌なんだね」

と言いつつ、

「はい、行くよー」



その日は、たまたま主人が休みで、
車で送ってくれることに。


大泣きして嫌がる娘を見て、
「これ、どうするの…」

と、お手上げ状態でした。


「大丈夫。連れて行くから」
「…じゃあ、車近くまで持ってくる」



この時思ったのが、
やっぱり男性って
泣きわめく我が子を、
どうしたらいいか
分からない!!


顔には出さないけれど、
もう頭の中パニックなんでしょうね。

完全にスイッチ入って大泣きしてて、
それがどうしたら収まるのか
まるで分からない。


中には上手に対応する旦那様も
いらっしゃるでしょうけれど、
うちの主人はお手上げなんです。



それをね、
「放っておかないで、なんとかして!」
とか言われても
分かりませーーん、できませーーん。


ただでさえ泣き止まない子どもに
うんざりしてるのに、
妻まで「うるさいわねぇ!!」なんて
イライラしてたら、


もう完全キャパオーバー。
頭の中ショートしちゃう。
何にも考えられない。
ワケわからない。

で、とりあえず我が身を守るために
避難です。逃走です。現実逃避です。


はい、私はコレをやりましたチュー




今なら分かります。
主人が、いっぱいいっぱいだったこと。

愛がないんじゃなくて、
愛を出す余裕がなかったこと。

そして、私も同じだったこと。



お互いにね、
できることをやればいいんです。

できないことを責めないでねキラキラ





それで、
無事娘のスイミングが終わった後
「○○ちゃん、がんばったね~」
と主人が言っていたので、

「私もがんばったよ?」
と言いました。

「いや、ホントそうだよね。
    淡々と冷静で、落ち着いてて」
と言ってくれたんですラブ



やっぱり、
妻が何事にも動じず
どーん!としてたら
問題も問題じゃなくなるんだなぁ。





娘のテストはというと、
泣きながら嫌々行ったくせに
合格でしたキラキラキラキラ

今度は
「新しいクラスこわーい」
と言っておりますにやり





ちなみに
今回私が落ち着いて行動できたのは、
私自身が小さい頃
同じ体験をしたから、です。

その話を母から、よく聞いていました。


「テストを嫌がって
    行きたがらない時期があるのよね。
    でも合格すると嬉しくなって、
    また楽しめるようになるのよ」


きっと母も、
私を責めることなく
無理やり力ずくで連れていくんじゃなく、

私の気持ちに寄り添って
乗り越えられると私を信じて
見守ってくれたんだと思います。


記憶としては残っていないけど、
心がちゃんと覚えてる。



お母さん、ありがとうラブラブ