今日は、あいにくの雨
に、ぴったりなちょっと悲しい結果となりました
う~ん。。。
まず、今日の流れから↓
朝、いつも通りに膣座薬を入れてから矢内原WCへ
予約時間に着くと、すぐに呼ばれて処置室の奥にあるトイレで採尿
その後、処置室で採血
結果が出るまでの40分、近所の上島珈琲でモーニングセット食べながらのwaiting...
そして、いつも通りの「結果が出ましたのでお戻りください」メール
が届き、クリニックへ戻るとまたすぐに呼ばれて
いざ、診察室に入るとみなさんのブログにあった
「あれ」がなかったので・・・
即座に、陰性と理解できました
「あれ」というのは、テーブルに置かれているという
「妊娠された方へ」という用紙・・・
いつも通り、カルテが置いてあって「あぁ、ダメだったんだ~
」と
けっこう冷静に理解・・・
それから
のお話がありました↓
「○○さんの場合、やっぱり原因は卵の質だから」
「2回目をやるにしても、すぐにやっては意味がない。まずは、体質改善をしてみないか」
木曜日の午前中に漢方の外来に来るように言われました。
あとは、運動して、筋肉つけたり・・・とか
ここで、初めて反撃(?)
「私、運動はたぶん人よりしてます。
筋肉も、人よりついてます。」
と、このあたりから涙が出てきました・・・
さすがに、今回は期待もしてたし
ここにきて、一気に感情が・・・
すかさず、看護師さんがティシュをくれて、背中をとんとん・・・と
そんなんされたら、なんだか余計に悲しくてたまらなかったです
お話が終わると、そのまま奥の安静室に案内されて、
先程の看護師さんから、慰められてしばらく休憩してからお会計もその場でしてくれました。
(って、もう泣きやんでいたんですけど、お言葉に甘えて・・・)
本日のお会計 4380円
看護師さんも、優しくカウンセリングしてくれて
たぶん、矢内原WCに通い始めて初めてじゃないかな
こんなに自分でしゃべったの・・・。
だからか、けっこうスッキリできました
先週たっぷり休んだ分、仕事の予定でしたが
さすがにすぐには、行けず・・・
リセット&リフレッシュのためにちょっとスタバで休憩してから出勤しました。
(しかも一日中ちょう不機嫌・・・母よ、ごめんなさい
←一緒に仕事をしている母には、なぜかこの不妊治療の話がうまくできないのです。近いからこそ、云えない。応援してくれてるのに、申し訳ないなぁ~とは、思っていますが。)
と、こんな感じで34歳3カ月での初体外受精チャレンジの幕は閉じました・・・。
今後は、とりあえず漢方っていうのにもチャレンジしつつ
タイミングでしばらく続けて行く予定です。
その後、またもしかしたら体外にチャレンジかもです
(うちは、体外チャレンジは2回までって今のところは決めてる話も先生にしました。)
漢方の作用って、特に実感するのは難しそうですが、
今後も記録できる限り残して行こうと思います
今の気持ち
こういう治療って、ほんとまさに見えないトンネルだし
チャレンジすると言っても、努力してそれが結果に確実につながるものでもないし
そればかり考えてモチベーションを維持できるものでもないし
とっても難しいことだなぁと、改めて実感しています。
とくに、私は子供の頃から風邪もひかない、熱も出さない、インフルエンザとも無縁の超健康優良児だったかので、まさかここでつまづくとは・・・から、早くも2年経過しちゃいました・・・。
私も主人もこのベビ待ちに全てを費やす(時間もお金も)という気持ちではないので、少しずつ気の向くままに進めていこうと思います
ひとまず、今夜は
飲みにでも行って
明日からは、また元気にやってこうと思います